ターゲットのみなおし、ターゲットとの接点を
意識した展開が勉強になる。
Slicci キモチカクトキ。
カラーボールペンを使い始めるのは
中学1年生からという調査結果を元に
彼女たちへのアプローチを展開。
さたに調査の結果女子中高生の多くがジンクスを信じていることが分かった。
そこで
店頭の書き試しコーナーに「恋のジンクス手帳」を設置。
「緑のペンでこの手帳に書くと恋が叶う」
といったジンクスが載った手帳が配布され
書き試しをコミュニケーションツールの場へ変えた。
その結果、中学1年生のシェアナンバー1を獲得。
またSlicciの進化版
Slicciesは15色から好きな色を3色選んで多色ペンにできる商品。
15色それぞれに
「幸運」「好き」「ごめん」
などの意味を持たせ、オリジナルの組み合わせで好きな人に気持ちを伝えようという
メッセージをローティーン誌やハイティーン誌で広告展開した。


