ごく普通の男が日本について考えてみるブログ

ごく普通の男が日本について考えてみるブログ

日本の状況について、日本人として、思うことを書いてみようと思います。

Amebaでブログを始めよう!
日本の右翼、左翼という言葉は、対立軸が変化するので定義付けることが難しいのですが、由来な意味を考えれば、それぞれ保守派と革新派といったところですよね。漸進と急進と言い換えてもよさそうです。
つまり、政治的方法論の違いであって、国のための政治を行うということについては疑問の余地もありません。

ところが、現在の日本ではそう単純でもありません。
ここに「愛国・反日」という対立軸が加わる。
日本以外では、愛国というのは当然の前提です。そのうえで、方法論が分かれる。
しかし、日本ではその根幹から分かれる。
それは、日本人でない人達が日本で利権を持ち、力を持ち、政治とのパイプを持つからでしょう。
帰化議員も存在しますし。

自らの国を貶めるような政治が行われるというのは、リベラルなんてものではなく、本当にグロテスクですね。

巷間ではサヨクというカタカナ表記が散見されますが、こうした反日的な要素を強く持つ政治思想を、左翼と区別する意識が暗黙の了解的に認知されているのかもしれませんね。

方法論の違いには、正解がないかもしれず、対話により落とし所を見つけることも可能でしょうが、反日思想は明らかに日本国民の敵であり、戦うほかないでしょう。