チック症の子供を育てていて思うこと
久しぶりの投稿になります。ブログのパスワードを忘れてログインが出来なくなってしまいましたが、メモを見つけて復活しました💦春に、沖縄から川崎に引っ越してきて、ポーセラーツのお教室を始めたり、委託販売のご縁を頂いたりと生活もだいぶ落ち着いて来ました。今日は、ポーセラーツとは、関係ないけれど…子供の発達障害やチック症について書きます。うちの息子は、小学1年生。幼稚園年中さんの時からチックが出始めました。最近よくテレビでお見かけする加賀まりこさん。自閉症の息子さんがいらっしゃるそうです。「障害のある子を育てるということは、親も鍛えられます。大変なこともあるけれど、その分得るものも大きいし、感謝している。自閉症の子達に攻撃性はありません。だから、怖がらないで下さい。」とおっしゃっていました。私の息子は、音声チックもちで「あー!あー!」や「ひいっん」と大きな声が出てしまいます。落ち着いてる時は、1日に数回ですが、悪化すると数秒に1回。電車に乗ったりエレベーターでも出てしまいます。とても大きな声なので、周りの人が、振り向きます。親としては、他人の目が気になります。。学校では、授業の迷惑にならないかな…と心配になります。これから先、試験を受けることすら心配です。そんな心配や不安がたくさんある生活。本当に、心が鍛えられます。。大変なことも多いけれど、喜びや感動が大きいのも本当です!加賀まりこさんが自閉症のことを世の中のみなさんに話して、理解してもらおうとしているのを感じました。チック症も良く知られてないから、大きな声でビックリさせてしまったり、怖がらせてしまうことがあるんだと思います。私自身、息子を育てるまでチック症について知らなかったので、駅で大きな声を出す人を見かけたら、ちょっと怖いなと思っていたのを覚えています。まず、私自身がチック症(トゥレット症候群)について学び、学んだ事を息子の周りの人に知ってもらうことから始めていこうと思います。このブログにも、そんな息子との生活や、どうやってチックと付き合っているかを書いていこうと決めました。(チックについては語ることが沢山あります💦)チック症の息子のことを隠さないで沢山の人に知ってもらいたい。そんな事を強く思った朝でした。