朝にアイスを買う冒険が出来なきゃ人生の冒険は出来ない。

 

 

コンビニで買うものを変えられなければ、自分の事なんか変えられない。

 

人は無意識の内に、毎日なんとなく同じような生活を送り、同じような行動をしている。そのようなルーティーン化した生活の中で、

自分の人生を変えることは絶対に出来ない。人生の冒険をしたいなら、まず日々の自分の同じような行動パターンを変えられなければならない。朝いつもより1時間早く家を出たり、出勤前にいつもコンビニでおにぎりを買っているなら、おにぎりではなくアイスを買ってみるとか、そういう少しの事から変えていく必要がある。そこから、自己変革の一歩目がスタートする。

 

自分の領域以外の人と会えるコミュニティを持つ。

 

自分の領域外の人とのコミュニティを持つ事で、新しい価値観に出会い、選択の視野が広がる。

僕たち日本人は、9年間の義務教育だけでなく、その後の7年間を同じ年齢、同じ制服、同じ教育、同じ地域の人と過ごしてきた。

日本の前ならえ教育の中で、誰かが引いたレールの上を歩き続けてきた。そもそも日本ではそれが美徳とされてきたし、逆にレールから外れた人間が社会不適合者とされてきた。だからこそ、僕たちは自分の領域の中にいる自分と同じような考えを持った人々の

コミュニティに属してきた。ただ、その思想こそが今の日本が世界から遅れをとっている要因の一つだと思う。

しかし、自己変革したいなら自分の領域とは違う領域を持った人々のコミュニティを持つ事が大事。

例えば、自分がゲームが好きでゲーム好きの人たちとのコミュニティにいるなら、サッカーが好きな人たちのコミュニティに入るなどして

自分が今まで関わった事のない人たちと会い、話すことでこれまでに得られなかった価値観や考え方に巡り合える。

そうすることで、自分の視野がどんどん広がり、多様な選択肢を持つ事が出来る。

 

自分の人生をより良くしたいなら、まず日頃の自分の行動を変えるところから自己変革はスタートする。