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若大将のブログ

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達郎さんとの出会いは、大学1年の
1975年春にSUGAR BABE の SONGS
という、LPレコードを買った時から
です。ニコニコ
 
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このレコードは、大瀧詠一さんの
ナイアガラレーベルで制作され、
エレックレコードから発売されました。

達郎さんによると、700枚~800枚程度
しか売れず、レコード会社からのギャラ
もゼロだったとか…。叫び

さらに、レコードを買ったのは業界人
だけだったとか!?

残念ながら、私は業界人にはなれません
でしたガーン

発売された当時、レコードには、
レコード帯というものがあって、
「SONGS 」には、「ニューミュージック」という文字が踊っていました。

このレコードこそ、「ニューミュージック」の原点になるものだと思います。

ちょうど荒井由実さんがメジャーになり
つつある頃でした。

ジメジメした4畳半フォークがあまり
好きではなかった私は、凄くオシャレ
な、都会的サウンドに引き込まれたの
です。私が都会とは無縁の、地方の
あまり裕福ではない出身だったせいかも
しれません。

このことは、若大将シリーズに憧れる
ところに、相通じるところが、あると
思います。

 生活感を感じさせるものが、嫌だった
んだと思います。あせる

そんなわけで、ユーミンのサウンドに
も、もちろん心惹かれてました音譜

ユーミンのことは、しかしながら、
高校2年のとき、既に「12月の雨」 
という歌でその存在を知ってました。

この後、翌年発売された吉田美奈子さん
の「FLAPPER」も買い求めました。


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達郎さんと美奈子さんのハーモニー
が絶妙でした。

どちらも、大瀧さんが深く関わって
らっしゃるので、大瀧さんのファンにも
なったのでした。ニコニコ

どちらのLPも、流行りに沿うことなく、自分の価値観で選択した記念すべき
1枚となりました。クラッカー