大学生・社会人になって大切になってくることは、
スケジュールを立てること。
高校生までは、学校の方が全てのカリキュラムを組み、
そのカリキュラムに従って生徒が動いていく仕組みだった。
でも、大学生になったら授業も自分で決める必要があり、
教室も授業ごとでばらばらで、授業に合わせて生徒が動いていく仕組みと、
高校までとは全く違ってくる。
なので、大学生にとって、または社会人にとっても大切になることは、
スケジュールを立てること。
今日1日で何をやり、誰に会い、どこに行き、何を求め、何を成し遂げるのか
といったことを具体的にすることで、より1日の質は良くなる。
スケジュールの立て方の流れとしては、
・やるべきことを全て書き出す
↓
・優先順位をつける
↓
・所要時間も設定して書き出す
↓
・期限を決める
以上の流れでスケジュールを立てることで、
1日の時間の中で、
何時に何をして、何を目的に過ごすのか、
方向性がはっきりしているので、
無駄な時間を省き、
密の濃い時間を過ごすことができるようになる。
大学の時間割は自分で決めることができるので、
やることがはっきりしていれば、
それに合わせて授業を取り、
午前中で授業が終わるように取れたり、
夕方から授業を取ることもできる。
そうやって、
スケジュールを管理している人とそうでない人とでは、
大学4年間で大きな差ができるので、
大学生の最初のうちから、
スケジュール管理能力を身に付けることで、
より良い大学生活を過ごすことができ、
4年後には、
想像もしてないような自分に成長している。