きらめく舞台で、また逢える。 -2ページ目

きらめく舞台で、また逢える。

たった半日ちょっとだけだったけどあのペンライトの光の海の光景は一生もんの宝物だ。

お久しぶりです。 
久々のブログ更新です。

最近、海賊と呼ばれた男読みました。
書内では国岡鐵三という人物が主人公でした。
実はモデルがいてその名が出光佐三という人物です。
皆さんお気づきでしょうか?
そうです。あの、出光興産です。


ネタバレは伏せますが熱いです!
なんど踏まれてもなぜ立ち上がる?
それは日本の為。
そして人間尊重をしぬまで守ってきた人物です。
一切の妥協を許さずどんな誘惑にも負けずに勇敢に石油会社と立ち向かった。
折れそうになった時は社員が支えてくれる。
出光商店は社員=家族というのが経営理念なのだ。
家族だから首はしない。
出席簿もない。
タンク底に石油を入れる作業はキツイはずなのに笑っている。
それは皆出光佐三の元で働くのが嬉しいのだ。


己の志を貫くことが如何に大切で如何に美しいか見せてくれた人物それが出光佐三だ。

ぜひとも “海賊と呼ばれた男”を読んで欲しいと思う。
映画化もするのでぜひとも。