交付金・補助金を活用して、安定確実に利益の出る農業経営を㈱耕賢

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交付金、加工用米、新規需要米、農業経営に関する申請等書類作成などサポートします!

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2年越しのお仕事でしたが、無事に完了しました!

 

コロナ渦の中に新たな事業を始めるための補助金です。

3分の2補助、補助金額の上限は6000万です。

最初の申請から、最後の実績報告までお手伝いさせて頂きました。

 

農林水産省はみどりの食糧システム戦略を策定しています。

 

 

今後は環境負荷軽減への取り組みを見える化しなければなりません。

 

 

グローバルGAP、JGAPの取り組みと認証は必須条件です。

弊社は認証に関する、アドバイスや審査の補助もお手伝いいたします。

 

 

N峠の下でこんなこともしております。

 

久しぶりにシバウラのトラクターで

 

大先輩二人を乗せて播種してきました。

 

そろそろ十年来のお付き合いになります。

 

最後までご協力させて頂きます。

 

 

新規に就農されたい方のヒアリングもしております。

 

今回は、食品卸会社をしている方です。

 

これから、農業をやりたいとの事。

 

「有機農業をやりたい」と

 

良いですね!

 

農林水産省も「みどりの食糧戦略」を進めてます。

 

 

進めるにあたり、色々とアドバイスさせて頂きました。

 

 

配合飼料価格もキロ80円を突破しているとか・・・・

食品で輸入原料に頼っている製造メーカーさんも悲鳴・・・

そしてこの円安・・・・

 

しかし、畜産農家さんは牛さんに毎日えさを与えないといけません。

原料販売会社、製造メーカー、運送会社それぞれ厳しいですが、赤字では仕事はしません・・・

 

なので、一番つらいのは生産者の畜産農家の皆様ではないでしょうか。


 

コストカットの切り札です。

畜産クラスター事業の対象機械でもあります。

飼料用米、とうもろこし、大豆などが現場で飼料化できます。

籾米との相性も抜群です!!
飼料用米がキロ30円過程として配合飼料との置き換えが数割しただけで、ものすごいコスト削減です。

TMRセンターで導入も効果高しです。

某大学との微生物添加の研究も進んでおります。

 

 

農家さんは種が無いとはじまりません

苗半作ともいいますね。

 

弊社も農研機構様(国の機関です)から

 

権利を頂きまして、水稲種子の生産と販売をさせて頂いております。

 

きたげんき 多収品種です。

 

上記の通り、きちんと許可をとっております。

 

たちじょうぶ さらに多収品種です。

 

たちじょうぶは私しか生産していないようです・・・・・・

使い方によってはとっても良い品種ですよ。

 

 

稲作農家さんの問題と言えば、、、、

 

今年も主食用の価格が安い、、、、、かも

 

あとは5年以内の水稲作付問題、、、、ですかね

 

というわけで、

 

 

稲WCSの研修会をしました!

2019年の資料を今回流用しました。

 

私、諦めが悪いので、継続は力なりです。

初期の稲WCSに係った農家さん もう5年以上作付出荷されてます。