長年インターネットの世界にはお世話になっていた私ですが、

この度遅ればせながらようやく、、、

ブロードバンド化を実現しました。



遅い!遅すぎる!

でも早い!かなり早い!!


前者は参入の時期の話。
後者はデータの送受信の話。

後顧学研究会 2.0
ドコモは空振りしてるようなので、
こちらも期待はしないように。

某ピン芸人の陣内さんが披露宴で歌った
コブクロの『永遠にともに』は、
今度カラオケに行ったら歌おうと思っていた曲なので
やられた って感じです。
しかも、密かに自分の結婚式で流そうと思っていたのに。。。
でもこれで定番ソングになりそうですねぇ。


さて、先週から今週にかけて、
個人的にはサッカー強化週間ということで
週3でサッカーをしてました。
しかも昼休みに。
 初めの頃は、マジで弁当を吐きそうでしたが、
 昨日今日とようやく走れるようになってきたと
 自分でも感じるようになりました。
で、なぜ強化週間だったのかというと、
次の日曜、ついにフットサルの大会デビューを控えているからです。
某チームでキャプテンと並んで幽霊メンバーである私も、
今回2ヶ月ぶりに代表招集を受けました。


そんな私に昨日、チームメイトから連絡が。

「1試合目の相手、女の子のチームらしいから。」
『え!?いいんですかぃ!?』(←何が?)


ここで、フットサルのルールを簡単に。
簡単に言うと、
いわゆるサッカーを狭いコート(主に室内)でするようなものなのですが、

特徴としては、
 ①5人 対 5人 
 そう、まるで合コン。

 ②ボディコンタクト(接触プレー)は反則として厳しくとられる
 おさわり厳禁

そして、
 ③時間は20分ハーフで、狭いゴールにより多く得点したほうが勝ち。

つまり、制限時間が短い中で
サッカーよりも狭いゴールに、いかに球を蹴りこむか、、、
いや、それよりもさらに狭いハートにいかに魂を打ち込むか、、、

とにかく、重要なのは考えて走ることなのだ!
と、今まさにオシムは僕らに教えてくれているということ。
全てはW杯だけではなく、ここにつながっていると。
まぁ、そういうことです。

◇キャン×キャン
 テンポの良さと、時事ネタが○。
 ボケがやや単発気味。
 後半にたたみかける盛り上がりがほしい。


◆タイムマシーン3号
 ボケ手が見た目で損をしている(笑)
 ツッコミ手がもっと頭や肩をはたけばいいのに。
 ネタにスピード感があるのにいまひとつリズムに乗れないのは
 ツッコミのアクセントが弱いからだと思います。
 でも全体的に面白いです。
 ツッコミの言葉選びも上手い。


◇三拍子
 年間ランキング1位だそうです。
 ツッコミで腕をたたいてもブラーンブラーンとなって
 ちっともしまらない。
 親近感がわかないのでネタに引き込まれない。
 ネタの選択ミスか?


◆トータルテンボス
 M-12006決勝進出者。
 70点。
 良くもなく、悪くもなく。。。
 いや、良い方か?
 そろそろ「ハンパねぇ」は卒業したら?


◇NON STYLE
 関西芸人っぽい顔ですねぇ、二人とも。
 漫才見たなぁって漢字で面白かったです。
 ボケとツッコミのバランスが取れてて○。
 今大会に関西の芸人が少なかったからか、余計に好印象。
 ただ、つかみがややスロースタートだったか。





以上、出演者順にメモをアップさせていただきました。

優勝者は順当にNON STYLEでした。

私の目もまだ衰えてはいないようで。。。


観客になったつもりで感想をメモしながら

オンエアバトルのチャンピオン大会決勝を見てみた。

同大会をまともに見るのはたぶん6~7年ぶり。

以下、出演順にメモをアップ。


◇タカアンドトシ
 コンビの真骨頂ともいえる、同語連発ツッコミが少なかった。
 3連覇のかかる大会ゆえの気負いか?
 それとも追いかける若手に気を遣ったのか?
 いまひとつ弾けてなかった印象。


◆超新塾
 声が張っていないように感じたのは、スタンドマイクが無いからか?
 同じ5人組の『ザ・プラン9』のように、
 5人であるという特性を生かした、テンポの良さというか、
 たたみ掛けるようなリズム感がほしい。


◇ハマカーン
 漫才をしてるんだけど、なぜかいまいち面白くない。
 表情というか、表現力不足。


◆流れ星
 『顔がめんどくせぇんだけど』というツッコミがあった。
 全くそのとおり(笑)。
 さて、顔はさておき、
 漫才をしている二人の顔が向かい合いすぎ。
 二人のなかだけで一生懸命になってしまうと、
 観客は置き去りになってしまう。


◇ラバーガール
 シュール。
 ツッコミなしの世界と思いきや、
 実は、「それって~ですよね?」という
 疑問形のツッコミが飛ぶ。
 ネタはよくできているんですが、
 シュールなだけにやや盛り上がりに欠けるのが弱みか。


◆エレファントジョン
 華の無い若手芸人を絵に描いたようなコンビ。
 ボケは『アンタッチャブル』の山崎風。
 ネタは面白いはずなのに、なぜか笑えない。
 ツッコミも下手だとは思わないが、
 『アンタッチャブル』柴田と比べるとやはり力不足か。





辛口すぎ?

いやいや、お笑い番組を見ているんだから、

視聴者には笑わせてもらう権利がある。

チャンネルはそのまま、後半へつづく。