山葡萄籠の製作をやっておりますが、これから様々なシーンを随時アップして行きますので宜しくお願いします。アウトドアー(渓流釣、山菜と、キノコ)が主な活動。イイチ、テトテにて作品を公開中です。機会がありましたら訪ねて見て下さい。
久方ぶりに作成。個性のあるヒゴが中々無い。配置、バランスが重要かな?
使い勝手の良いショルダー籠。20×20×6cm。同じ木型で2個。お母さんが娘に。
篠竹五合ザル。木型無しでの編み込みは難しい。
自分用と娘さん用。蓋の生地の違いで。
篠竹細工。四角から丸に編み上げる難しさは木型に沿って編む山葡萄籠とは大きく違い指先の力加減で編んで行く。一番の難関を何とか仕上げ後は縁仕上げ。寸法はあるのだが美しさを優先させる。間口7寸、上下二分が許容範囲。指先の力加減で丸に立ち上げて行く。中々左右対称にはならないが何とか立ち上げた。寸法は当然あるのだが綺麗さが優先される。
蔓採りも終わり作りかけの籠が出来上がった。27×22×12cm。一番お気に入りの木型で。
今日の収穫。清掃と束数の確認。籠の製作数は束で管理する。
いったい誰の仕業だろう。意識して開けたわけでは当然無いだろうが整然としたこの穴と並び、自然の妙だと思う。
帰ってから蔓の清掃をする。くっついて居る鬼皮、甘皮を出来る限り剥がし取る。あとあと楽になる。中断があり夜まで掛かってしまったがその日のうちに処理しておかないと溜まってくる。
2日目人のでは多い
会津三島町てわっさの里まつり出店です。よろしくお願い致します。
カラマツに絡まる山葡萄は良品が多い。ぐるりカラ松の植林地、伐採予定で先行で伐採の許可を貰う。時間との勝負。吟味が充分では無いものの無駄にはしたく無いの意地で日参する。
ショルダー籠。携帯に楽な🧺。21×24×7cm。携帯、小銭入れ、ハンカチは余裕。両手で使える。
18×13×7cm。ショルダー籠。
一年ぶりのイワナ釣りは心躍る。三者三様のイワナが釣れて来た。一枚目 今年最初のイワナ。二枚目 尻ビレの位置が?なの泣き尺イワナ。三枚目 栄養不良の通称サンマイワナ。嬉しく楽しく頭数だけ揃えて下山。
気の遠くなる様な時間を掛けて。辛抱と根気が持続するか?心の葛藤を抱えての製作。
生徒作。山葡萄網代編み籠。謙遜はしていたものの心のうちは喜び一杯。昨今、味が在るで括られた山葡萄籠が巷に氾濫している。誰が見ても美しく丁寧な作りを目指して製作に励んでもらうが綺麗な仕上がり成ったと思う。第一作。
今年最初の生徒さんの籠。24×16×10cm。こじんまりした其々の個性が出た2作品。第一作ながら綺麗に仕上がりました。春は門出の時、また新しい生徒さんとの製作が始まる
25×25×12cm。大きからず小さからず程よい形。マチが12cm、弁当箱は入る。五ミリで編んだ網代は七ミリ幅のヒゴより一段と目が綺麗に見える。
新しい籠が出来た。38×22×18cm。一番大きい木型で。雪で折れたオガタマノキに添えて。