長年、社会人を経験してきて、字が綺麗に書けるということは、かなり得だということを身を持って感じてきました。字が綺麗に書ける人は、多少性格に難があったとしても、心まで綺麗に感じてしまうから不思議だ。
私は長年字が汚く、いつも字を書くのが苦痛だったので、これを機会に綺麗な字を習得しようと思い、思い切ってペン字「伝統山下流DVD」購入してみました。お値段は2万円弱となかなか高価だったのですが、結果的に中身はそれに見合った非常に良い教材でした。特に付属のDVD4枚が大いに役にたちました。
実際に山下氏が文字を書いている姿を見ながら練習ができるので、疑問がすぐに解消され、目から鱗の内容がいくつもありました。一番はじめにに気づいた点は、ボールペンの持ち方が間違っていたということです。DVDで持ち方の悪い例も説明があるのですが、私の持ち方はまさにその悪い例そのものでした。試しに説明通りの持ち方に変えてみたところ、以前より文字がスムーズに書けるようになったので、驚いたとともに、非常に嬉しかったです。
また、脇の開け閉めの具合で横の線がまっすぐ引けなくなる場合もあるという事も始めて知りました。今までは脇を開けすぎていたので、なかなかまっすぐに線が引けなかったのかと気づきました。
字を綺麗に書くことを何十年も追求している山下氏の姿勢には、非常に見習うべき点が多くあると思いました。一芸に秀でているこということは、それだけで人生において強い武器を持つということにほかなりません。字が綺麗に書けるということは、日常生活において密かに強い武器となります。やはり毎回字を書くたびに、自分の字にうんざりしているようでは、文章を書くこと自体が嫌になってしまいます。練習して綺麗になった自分の字を見た時、頑張って練習して本当に良かったと感じました。少しの努力で、その後一生悩まなくて済むのです。やっている時は辛い時もありますが、コストパフォーマンスや、効果は抜群です。
ただ、私は山下流のひらがなは達筆すぎて、自分には合わないと感じましたので、ひらがなだけは別の教材の文字を参考に練習しています。そのあたりは人によって臨機応変に変えても良いのではないかと思います。

これまでボールペン字の教材をいくつも試してみましたが、いずれもお手本の文字をなぞるような形式の物ばかりで、しばらく時間が経つとまた元に戻ってしまい、自分はもう一生綺麗な文字は書けないのではないかと、半ば諦めていましたが、こちらの教材は文字を書く際の法則がいくつも記載されており、その法則さえ身につけてしまえば、今まで書いたことも見たこともない字でも、綺麗に書ける可能性がかなり高くなります。

実際に私もDVDを全て鑑賞し、少し練習しただけで、以前よりかなり見られる字に変わりました。毎日少しづつ練習していますが、以前のように自分の字を見て落ち込むというようなことが少なくなりました。色々とペン字の教材を探してきましたが、思い切って購入して本当に良かったと思います。ようやく希望が出てきました。
山下先生もおっしゃっていますが、文字が綺麗に書けることは一生の財産になると思います。綺麗な文字が書けることで、得をすることはあっても、損をすることは絶対にありません。毎日の積み重ねが大切なので、一日10分でも続けていけば、かならず字は変わります。これからも少しでも綺麗な字を書けるように一生懸命頑張ろうと思います。ユーキャンや他の教材よりはより実践的な内容となっていると思いますので、字が汚くてお悩みの方には、大変おすすめできる教材だと思います。少なくとも私は買って良かったと思っています。良い教材を作成していただき、ありがとうございました。

ペン字、ボールペン字、ペン習字の上達「伝統山下流DVD」

はじめまして。
コージと申しますニコニコ

記念すべき最初の記事は、やはりこの「シルバーバーチの霊訓」をご紹介したいと思います。

かつて、とても精神的に落ち込み、生きる意味が分からなくなった時期がありました(まぁ今でもハッキリとは言えませんが…汗

そんな暗い迷宮を堂々巡りして、疲れ果てていた時に出会ったのが、この一冊でした。

一読して、まずその言葉の旋律に驚かされました。

自分は多少ですが、文章の読み書きの才能があると自覚しています。

そこに書かれていた文章は、この世の物とは到底思えぬ威厳と、深い叡智に満ち満ちていました。

そして、文章全体から発する、慈愛のオーラに深く心を打たれました。

これは人間には到底表現できないと思いました。

一文字一文字、一つ一つの言葉が、黄金の輝きと旋律を放っているのです。

これほどの慈愛の暖かさに触れたのは、生まれて初めてといっても良いかもしれません。

ご縁があって、この文章が目に入った方は、ぜひお手にとって確かめてみてください。

きっと、あなたの人生にとって、かけがえのない出会いとなることと思います。

ここにシルバーバーチの霊訓の一説を引用して、初記事を締めたいと思います。


以下、シルバーバーチの霊訓(1)より抜粋

次に私は「当然の報いと慈悲との関係がよく分かりません」と尋ねた。

「報いは報いであり慈悲は慈悲です。

地上で報われない時はこちらの世界(死後の世界)で報われます。

神をごまかすことはできません。

なぜなら永遠の法則が全ての出来事をチェックしているからです。その働きは完璧です。

宇宙を創造したのはです。無限なる神の愛です。

無限なる愛がある以上、そこに慈悲が無いはずはないでしょう。

なぜなら慈悲心、思いやり、寛容心、公正、慈善、愛、こうしたものは全て神の属性だからです。

苦難は無くてはならぬものなのです。

いったい霊性の向上はどうすれば得られるのでしょう。

安逸をむさぼっていて得られるでしょうか。

楽でないからこそ価値があるのです。

もし楽に得られるのであったら価値はありません。

身についてしまえば楽に思えるでしょう。身につくまでは楽ではなかったのです。」


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