家の進捗を見に行って
街を散策して、夕飯食べて
物足りないので、ひげさん行きつけのbarに行って、まったり過ごして、そろそろ帰ろうかと思ったら、barのママさんが、猫の里親探してるんです。と、突然言い出して、「なぁにぃぃぃ!」ということになって、聞いたら河川敷で子猫を拾ったというママさんに連絡してきた人と、拾った人は別人はらしくて、なんなら今晩から引き取りますよ。って感じで伝えてもらって、でも、他に候補者がいたんだけど、家族がダメだったみたいで、とりあえず、うち一択になって、でも、あまりにも急すぎるから、心の準備をさせてくださいと言われたので、そりゃもちろん当然ですよ!!!ってことで、この時点で既に夜の11時半を過ぎてたので、こりゃ帰りはタクシーだな。ってなったんで、もう何時間でも待ちますよ!って伝えて、またまったりbarで過ごして、先方から数人伝てにママさんに連絡が来たから、ママさんと落ち合い場所に行って、子猫が段ボールの中に大切に運ばれて、前日に拾ったばかりだって言うのに、袋のなかには沢山のカリカリやら、猫砂やらが入っていて、あぁ、これはよい人が拾ってくれたんだな。って、コンビニ横が落ち合い場所だったんだけど、そこで、うちの現住所と連絡先と新居の住所を教えて、そしたら拾ってくれた旦那さんが登場して、ちょっと強面だったんだけど、お別れの時に泣いて別れたらしくて、おれは引き渡しに立ち会わないと言われてたらしいんだけど、やっぱりいてもたってもいられなかったらしくて、そもそも、barのお客が引き取るって突然言い出したから、どんな酔っぱらいが言いやがってんだ?という気持ちもあったらしく。いゃ、本当にいい人が拾ってくれた。なんなら、やっぱり渡せません。って言うつもりだったみたいなんだけど、すでに拾い猫を養育経験しているひげさんが、今後、どうやって育てていくかを、二人に話してくれて、いゃ私は子猫を育てたことはないから、どうすりゃいいのかさっぱし。とりあえず、二人に安心してもらって、一緒に来てくれたママさんにも安心してもらって、引き受けて、二人とお別れして、タクシーのって、帰ってきた。


そういえば、その前にbarで4回ほどリバースしたな。

まさに、急転直下。青天の霹靂。
新しい家族が増えた。



真っ黒で、長いなぁ~
ITの人っぽいな~

って言うのが、第一印象


くるぶしまである長くて真っ黒な厚手のコートと、真っ黒で不思議な形をしたリュックで登場したので、第一印象は、おぉぅって感じだった


そのわりに、顔も知らずに待ち合わせだったにも関わらず、雑踏の中で待ち合わせ人が彼だとすぐ分かったので、内心ビックリもしてた


家族なら雑踏の中でもすぐに、見つけられるから、雑踏の中でもすぐに見つけられる人が、理想だったんで、あらまぁと思った。


でも、こんなに展開が早いとは思わなかったよ?