抜歯完了しました
にしのです
前回抜歯の予約をするところまでお話しました。
今回は抜歯完了までのお話をしていきます。
この手の話が苦手な方はブラウザバックしてね。

抜歯という通過儀礼
【直前に風邪を引く】
初診からから3週間以上開けての予約なので、
体調不良が一番心配でした。
ですが、抜歯する週の月曜日に風邪を引いてしまうという痛恨の事態。
速攻で内科へ行き、事情を説明して最速で治すように努めました。
これは焦った…
【不安を抱えたまま歯科へ】
熱は2日間で下がったのですが喉の痛みと倦怠感が
ギリギリまで残ってました。
抜歯が受けられるのか歯科医の判断に委ねることにして、とりあえず歯科へ向かいました。
【拍子抜け①】
会話をしたところ、熱がなければ抜歯可能とのこと。
ほっと一安心したのもつかの間、
急に抜歯の恐怖に襲われる診察台の上の私。
まぁ言ってもしょうがないので麻酔をされます。
歯科の麻酔は痛いと聞いていたのですが、
全く痛くなくて拍子抜けしました。
【拍子抜け②】
麻酔も効いてきて、いよいよ抜歯です。
マスクを被されて全く見えない状態で、
機械音が響くだけで15~20分程度で終了。
あれ?こんなもん?
抜くときに「メシッ」って音がしただけで、
もちろん痛みもなくあっさり終わりました。
【ここからが本番】
抜歯そのものより、切開した部分を含めて、
回復させるのに時間がかかります。
ひたすら鎮痛剤と抗生剤を飲んで、
抜歯部分で噛まないように過ごすのが大変。
一度体験できたので、左側の抜歯も安心して臨めそうです。
40過ぎてますが、
抜歯を経て大人になった気分になりました。
