はじめして!これを読んでくれてる皆様、ありがとうございます。

みなさまはサミュエルリチャードソンという小説家の書いた「パミラ」という作品、ご存知でしょうか。


この小説は書簡体小説家と呼ばれ、主人公パミラ自身の手紙と日記で構成されています。

手紙っていうのは誰かに当てて書くもので、日記は誰かに見られることを想定して書きませんよね。


パミラでは、Mr.Bという悪い男(彼氏)がパミラの書く手紙を毎回盗み見するのです!パミラはそのことを想定してか、していないのか、女性の美徳を描き続け、それに感銘を受けたMr.Bは心を改心するのです。


このパミラという作品は、18世紀イギリスで大ヒットを記録しまし、パロディもたくさん出されました。


このブログでは、パミラにあるように誰かに読まれることを想定していない、いわば日記のように本音を書いていけたらと思います。


20歳、大学3年生の心の中を存分に覗き込んでいただきたいと思います。