▼特徴

●ネット申し込みにより最大40%OFF
●日本初!1日刻みの保険料
●日本初!行き先別に変わる保険料
●死亡補償を着脱自由!自分に必要な補償だけを選ぶことができる!
●安心の海外サポート!24時間・日本語対応



保険料の計算条件となる保険金額
傷害死亡・後遺障害:3,000万円
治療費用(*1):2,000万円
疾病死亡:3,000万円
賠償責任:1億円
携行品損害(*2):50万円
救援者費用:2,000万円
航空機寄託手荷物遅延費用:10万円
航空機遅延費用:2万円
入院一時金:3万円
*1
現行商品(海外旅行総合保険)は傷害治療費用と疾病治療費用で設計
*2
携行品の盗難等による支払限度額は30万円

損保ジャパン・海外旅行保険インターネット契約



米西部ユタ州、日本人観光客を乗せたバスが横転、3人が死亡、12人が重軽傷を負った事故。
地元当局は10日、事故の原因に、日本人運転手(26)の居眠りを示唆。 居眠りは、旅行者からの証言もあり、蛇行運転していたという話もある。


負傷者12名のうち、6人は危険な状態、重体と見られ、退院したのは、運転手、他2名の計3人のみ。

このツアーは、日本旅行、HIS、近畿日本ツーリストが、現地旅行会社 ウエスタンレジャーへ委託、そこから、さらにバスをキャニオン・トランスポーテーションへ再委託するという流れ。


記者に対し、運転手は、『早くラスベガスに帰りたい』と語っているが、3人も死んで、死ぬかもしれない人がいる中、ふざけんなと思うが、気になるのは、その後。亡くなってる人もいれば、怪我をしてる人もいる、補償はどうなる。

パック旅行なら、直接事故の責任がなくても、上限2500万円で、入院見舞金が日数により、4~40万円はでるはず。これには、手術費、親族の渡航費などは対象外。


今回は、米国での事故だが、日本のように国民健康保険などというものはなく、民間の保険会社に入らなければ、自己負担。集中治療室なら、1日数十万円、そうじゃなくても、半日入院して、20万ほどというのもざら。

米国では、病院側が医療費をぼったくることが多い。何にこんなにかかったか分からない、そんな金額が来た時は、弁護士を雇えば、明細を細かくチェックし、金はかかるが医療費は半値ぐらいになる。これはよく言われる話。

今回の事故のように、大きなものでは、どれほど医療費にかかるか分からない。それを大手旅行会社は、責任もって、サポートできるかがポイント。

HISは、2006年10月、トルコでのバス横転事故(日本人1人死亡、23人負傷)で、負傷者8人が約1億2200万円の損害賠償を求め提訴し、15~105万円の和解に応じなければ、負担した家族の救援費用を返せという一件もあった。



※ http://kimiga.blog.so-net.ne.jp/2010-08-13より抜粋








最近ニュースで海外旅行の際に起きた事故の補償が大きな問題となっていますが、
保険会社や旅行代理店は会見で、うちも被害者です!とまったくわけのわからない事を言っています。

相次ぐ海外旅行保険トラブルで保険内容をもう1度見直すべきではないでしょうか。


そんな感じでこれからオススメの海外旅行保険を紹介していきます。