しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -37ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

前回に引き続き同じテーマです

 

Wikiによるあり得ない情報量を流し入れていたからか、先日は頭痛に悩んでおり、しばらく見るのをやめます笑

 

1970年くらいまでは見たのですが、現代とは様々な制度が違っていたため警察の対応が遅れたりするところに興味深さも感じています。

 

さて、特筆すべき人物がいたので、リンクを貼らせてもらいます。詳細はそちらをご覧ください。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/山崎兵八

 

 

山崎兵八という警察官ですが、彼は警察が自白のために拷問していることを警察官であるにもかかわらず告発した人物です。

 

しかしながら組織からは出勤停止にされ、それどころか精神科に送られ、痴呆症を診断されたことで免許すら失ってしまいました。

 

それでもなんとか様々な仕事を経て、生活していったのですが、彼の正義感に心を打たれました。

 

それと同時に、自分の組織を守ろうとする人間の恐ろしさにも気づかされました。本能であるとは言え切ない。

 

ちなみに、彼は静岡県の警察官ですが、当時の静岡の事件は様々な冤罪事件が起きています。過度な拷問による自白、別件での容疑をかけてからの逮捕(そもそもそんなことできるんだっていうのが初耳。別件逮捕と呼ばれるんですね。)が行われていることによってです。

 

その人物のWiki記事もありますが、ここでは載せません。先程のリンクから飛べますし。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/古畑種基

 

 

そのほかには、この人にも触れたいと思います。

 

法医学者ですが、彼は医学に大きな貢献をしながら、冤罪を引き起こしたとも言える人間です。

 

東大名誉教授ですが、このような実績の人物を認めて良いものだろうか...冤罪を証明して真犯人が見つからないだけでなく、冤罪に加担した後に真犯人が名乗り出るという事件があるくらいですからね。完全にクロでしょう。

 

最後に人物ではないですが、永山基準に触れたいと思います。簡単に言えば1人殺したら無期懲役、3人以上なら死刑、2人ならボーダーというものです(たぶん)

 

そもそも永山基準のもとになった事件がかなり凶悪ですが、ある程度の基準が設けられているのが新しいなと感じました。

 

ここまで数日死刑判決が出た事件について熱心に調べていましたが、そのモチベーションはどこから来るものかわからないですし、体調に支障をきたしたこともあってひとまずは中断しました。

 

多くの事件をあくまでWikiという情報源ではありますが見てきて、なにか呪われているなとも感じました(頭痛くなったし)

 

そして死刑囚の反応がいくつかのパターンに類型化されるのもおもしろいですね。

1凶悪性を保っている(何人殺しても変わらないとの発言や、反省の色が見られない)

2反省したフリをする

3ちゃんと反省する

 

死刑囚には3は見られないと思いますが。。。(自分が見てきた限り)

何かを出版して、その売り上げを遺族に送っていましたが、「地獄に金は持ってけないからどうせなら遺族に」との言葉を残していたようで、これ聞くと反省の色があまり見られないなとか思ったり。

 

 

さて。最後にちょっと違う話。

 

人生で初めて法学に強い関心を抱き、それが止め処なかったため、前回の記事を書いた後、わざわざ大学図書館に行って事件に関しての本を漁っていました。

書庫に入ったのは初めてですが、ほんとに古い本がたくさん詰まっているなと。大きな財産であるから、今後も学生たちにとってニッチではありながら多くの価値を提供してくれるのだろうと思います。

 

何かのきっかけがあれば、僕も法学部の学生になっていたかもね()

 

それにしても、彼らはどのような勉強をしているの気になりました。ある程度のインプットを前提に論述させる形式と、知識などを問う問題でも出るんでしょうかね。

 

法学部の人は卒論書くときに図書館に篭る必要がありそうですねえ。実際文献を読み込んでいる学生が散見されました。みんな遅いのにえらいな。

 

僕の学ぶ経営学はそこまで古い歴史があるわけでもないため、そのような歴史あるところに足を踏み入れることも貴重な経験となりました。(ちなみに書庫は僕しかいなかったのでちょっと怖かったですね笑)

 

いくつか参考画像を貼っておきます。僕の大学の図書館です。これ中央キャンパスです。

 


階段があって上に行けるようになってます。そのかわり完全にフロアがあるわけではないので、仮のフロア?になってます。
説明下手ですが、要するに床が軋むし地震があったら崩壊するだろうってことです。



これは僕が探した本です。この機能はいつまで使われていたかわかりませんが、おそらく最後に借りられたのが1992年でしょう。
一方、最初に借りられたのが昭和46年だと思います。

1971年。僕の両親が生まれた年に近いですが、それだけ歴史があるんだなあ。この時学生ということは現在70歳くらいでしょうか。

そこまでメジャーな本ではないにしろ、すごく歴史を感じました。以上図書館紹介でした。


 

 

 

 

 

こんにちは。

 

タイトルは決めきれなくて適当にしました。

 

この記事は多少グロテスクな話を含んでいますので気になる方は読むのをやめた方が良いと思います。

まあ僕もグロいのだめなのでそこまでエグいことはそもそも話題にもしませんけど。

 

さて、私はたまに過去の死刑判決が出た事件をよく見るんですよね。我ながらおかしい傾向だなとは思いつつ、ここ数日もまたいろいろ情報を漁ってたんですよね。(Wikiにて)

 

そこで、とても気になる事件がありました。

それは「一家四人死刑事件」という今からおよそ100年前の事件ですね。

 

概要は、父母と長男次男妹の5人家族で、父がある日殺害され、その容疑者として父以外の家族が挙げられました。

 

とりわけ変わったところは長男と次男がそれぞれ自白し、後にそれを撤回していることです。

 

結局長男に死刑判決が下り、他3人は無罪だったのですが、最も気になったのは、長男が無罪だったという可能性があることです。

 

長男と次男が自白を撤回した理由として、自分だけが罪をかぶって他の家族を助けると言う狙いがあったと主張しています。

 

冤罪だった可能性として、父の遺体はX字とV字の傷があり、刃物による損傷と判断されていたのに、凶器とされる杵だとそのような傷跡がつくとはあまり考えられず、むしろ骨の粉砕などが起こり得るだろうということです。

加えて、弟が自白した際に父は怠けており生命保険もかけていたため、と供述していましたが、実際には貯金もありかなりの働き者であったようです。

そして、犯行前日に家族で殺害計画を立てていたとも言われていますが、長男と次男は外出していたためそれに参加する時間はなかった。

長男の動機のひとつに遊郭で女を買いたかったとあるが、模範学生でありそのようなことをする人物だとは思えないと言われた。

家族の服には人間の血はどこにも見られなかった(どこかに埋めて廃棄した可能性あり)

 

いくつかの不可思議な点があります。

 

ではなぜ長男が死刑判決になったかというと、長男が「秘密の暴露」をしたであると思います。

 

「秘密の暴露」とは一般に公開されていないか、犯人以外知り得ない情報を暴露することです。

 

例えば凶器がAという場所にあると供述し、それが検察も知らず正しい情報だったとかですね。

 

長男の秘密の暴露とは、父に頭部、背部、そして胸に杵を打ちつけたと自白したことです。ここが最も疑問。

 

肋骨が折れていますがそれは外見ではわからなかった?ということなんでしょうか。Wikiでは外表と書いてありますが、これがなにを差すのかわかりません。

(予審第3回での自白には「前額部ヲ打チ後頭部、背部等ヲメツタ打チニ打チ、ソシテ又胸ヲモ打チマシタ」とある[21]。しかし遺体にあった右肋骨の骨折は外表からは確認できないものであり、鑑定を行った川邨以外には犯人しか知ることができない[20]。すなわち、長男が胸への打撃を自白していることは秘密の暴露であり、長男が犯人であることの証明である、と検察側は主張した)

(Wikiのコピペです)

 

上述の疑問につながりますが、後から分かったのが長男の秘密の暴露は、実は秘密の暴露ではなく既に予審判事は知っていたということです。これが何を意味するか僕には詳しくわかりません。

 

秘密の暴露の欠点として、それが検察側に事前に渡っていると誘導尋問ができるとあります。このあたりが問題になるのでしょうか。

 

逆に別の人間の反論として、杵でもX.V字の傷は付けられるとも言われます。そこは今更そこまで大きな争点ではないと思いますが。

 

さてそろそろ結論に入ります。

 

まとめると、

家族4人が父親殺しの容疑をかけられる。

長男と次男がそれぞれ自分だけでやっと自白し、後に撤回。

自白理由が適切ではない(父は働き者だったり長男の人間性など)

秘密の暴露は事前に知られたものであり冤罪だった可能性がある。

 

最初は単なる家族間の問題かと思って読んでいましたが、謎が謎を呼ぶ事件だなと思い記事にしました。

 

自白していなければ少なくとも死刑にはならなかったり、判決を出すのが長引いて犯人が捕まったかもしれないのになあと思います。

 

もっぱら冤罪だと認識していますが、これが解決されることはないでしょうね。もう100年も経ちましたし。

 

他にも、死刑囚なのに4人のうち一人が脱獄に成功してそのまま逃亡したり、養育費とともに養子をもらって大量に子供を殺したりえげつない事件は数多くありますね。

 

FunnyではなくInterestingといっても適切ではないのかもしれませんが、面白い、興味深いものでついつい読んでしまいます。

 

人間の負の側面が垣間見えますね。

 

まさかこんなことで2000字を書いてしまうとは思いませんでした。私の稚拙な文章で大変心苦しいので、詳細を知りたい方は下のリンクからWikiに飛んでください。

 

法律の面白さというかがわかったような気がします。どんな接点であれ、広い分野に精通している人間になりたいものです。

 

(ちなみにテレビでやってるくらいの有名な事件ですが、巨大すぎる熊が北海道の集落数世帯を崩壊させるというあまりに悲惨な事件もあります。名前は忘れましたが興味のある方は是非。)

 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/一家四人死刑事件#cite_note-大場1212-5

 

 

 

 

以前から書いていることではありますが、卒業の前後のタイミングから新しくブログを書き始めようと思っています。

 

テーマは私の職種について。

 

いわゆる大手IT企業でも、外資系でも、またはマスコミやSEのようにメジャーな触手ではないですが、一定数目指す人がいる職種であるためそれを目指す人にささればなと思っています。

 

そしてもう一つのきっかけとして、僕が書こうとしている内容のブログを書いていた人は現在更新を止めてしまっているという理由もある。

 

そのブログ主は非常に表現も巧みであるし、知的だなというイメージを抱かせる人間で、勤務開始から8年ほどは記事を描き続けていたようですが、2012年あたりを境に止まっています。

 

であるならば、その灯火を僕が引継ぎたいという気持ちになりました。

 

そのブログを知ったのはその職種を選んで以降であるものの、非常に参考になる情報が多かったためです。

 

そういうわけで自分は新しくブログを始めようと思っている。

 

そして、思えばこのブログを始めたきっかけもそんな感じだった気がする。

 

高2くらいで受験を意識して、2ちゃんの学歴板やブログなどを読み漁る毎日。こんな成績から受かったんだという成功体験を数多く見てきました。

 

その中でアメブロでやろうと思ったのは、ユーザーの距離が近いからとかそんなんではなく、れっつごー京都大学という名前でブログを書いている人がいたからです。

 

詳しくは覚えていないけどもすごく励みになった内容だった気がするし、こんな人がいるからここでやろうという単純な思いつきでした。

 

マジで無知だからこそ思い切れるというのは大事にしないといけないよな。。。アメブロが仮にユーザー同士の会話などが生まれにくいものだったとして、そういうことを踏まえていたら初めていなかったかもしれない。

 

また始めた後に関わっていた人のおかげで続けられたのもあるしね。

 

周りに生かされて今の自分がいる。それは資金的な援助や実際の教育をしてくれた親だけではなく。

 

また同じことを言うことになるから割愛するけど、とりあえずブログを始めた馴れ初めを書いた。

 

それでは以上で。

 

多分アメ限でもブログをうつすと言うことは公表しないと思う。

 

ただ個人的に紹介させていただくかもしれません。(それならアメンバー整理しろよとは思う笑)

 

またね〜

自分が今まで、知能的にも身体的にもとりわけ苦労したことはないので、望みが高くなりすぎている。

最近、リングフィットアドベンチャーのせいかわからないが、右手が腱鞘炎みたいになって痛かったんですよね。

利き手でもないし、たった少しだけの痛みですごい生活に支障をきたしていると感じるんですよね。

こんな些細なことでも不満を感じる自分はすごく幸せなんだなと改めて思います。


渋谷ってほんとなんでもありだよなあと思う。

最近よく行く機会があるんだけど、特に土日は以前のような人混みが戻ってきたように感じます。

新宿が歌舞伎町中心にコロナ感染者が多いので、渋谷に流れているというのもあるかもしれません。
あとは若者が多い街だから、コロナで動く人が多いと言われる渋谷は人が増えやすいとか

とにかく、渋谷って国籍も様々だし、アングルからハイエンドまであるしchaos感があるなと思います。

それがいいかは各々に任せるけど、俺はそこまで好きじゃない笑

色々揃ってるという意味では好きな街だけどね。



さて、入社式を10/1に終えたのですが、全然働く実感が湧きませんね…

というかオンラインでやりましたし、上司や人事、同期の顔だけ見ただけなので、まだ学生気分ですね。

配属も全然未定なので、だんだん仕事への心構えみたいなのを作って行けたらなと思います。


正直な話、給料はある程度データがあって何歳にこのくらいっていうのはわかるんですよね。

それだけでなく、素直な考えとして、すぐに転職しようとは考えています。


ただ同業他社に行くつもりはないので、仕事以上のなにかを準備しておかないとなとは思います。

仮に転職を3年ですると見込んでいて、それができなくても、準備するだけ得だと思っています。

仕事に集中するのは大事ですが、それ以外にも貪欲にスキルを手に入れようとする気持ちを持っておくだけいいんじゃないかなと思うんですよね。

とりあえずまあ色々未定ですが頑張ります。

あと来月から国内旅行行きます。平日に行けるメリットを活かせばかなりリスクを抑えて移動できると思うので。