芸能界きってのF1ファンとも言われている光一君。F1は自身にとって「最高のエンターテイメントで究極の娯楽」だと話しF1関連の仕事も多数経験。ジャニーズのアイドルでは野球やサッカーのスポーツ関係のキャスターなどを務める人は多いですが、F1は光一君の独壇場と言っても良いでしょう。2007年から2012年まで毎年東京中日スポーツでF1に関するコラム「光速CORNER」を連載していたほか、2006年から雑誌『GRAND PRIX SPECIAL(F1グランプリ)』(ソニー・マガジンズ)で「F1賛歌」を連載中。また、専門家も驚くほどF1に精通していると製作側に白羽の矢を立てられ、2014年にはF1映画『ラッシュ プライドと友情』でジェームス・ハント役として声優出演しました。元々車が大好き。幼い頃近所に住んでいたお兄さんのような存在の人の影響で車が好きになり、将来の夢はタクシーの運転手だったそう。やがてその興味はF1にも広がり、F1チームの中ではフェラーリをこよなく愛し、自身が乗っている車もフェラーリで、著書『僕が1人のファンになる時』ではその愛車・430スクーデリアも公開しています。車が好きすぎて、これまでも「彼女ができても車は直進コースしか運転させない」「車の中で飲食する人はイヤ」などの名言を発し、まるでわが子に対するような車への溺愛ぶりを披露しています。
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