紅葉の季節がやってきました。山々は徐々に赤く染まり、日本独特の四季の変化が楽しめる良い季節でしょう。

皆さんの吉凶方位を記載しますので、どこかに控えておいてください。

10月の吉凶方位は10月8日午前6:57から11月7日午前10:10までです。正確言えば、10時11分寸前までです。

平成20年10月は

 九紫火星

今月は、北に五黄殺、南に暗剣殺、東南東に月破殺がめぐります。

五黄殺は自分から災いを起こす
暗剣殺は他から災いが降りかかる
月破殺は約束事はNGとなる


この月の星のめぐりです。

よほど自分の運勢がこの方位に強運の星がめぐっていない方は注意してください。


ちなみに10月最初の日曜日5日は

七難即滅日
三隣亡
先負


10月の満月は15日、新月は29日です。

この日に自宅から向かって北か南に向かって車を走らせる方は十分注意してください。



しまった・・・・・

何であの時気づかなかったのか・・・・・

やめとけばよかった・・・・・

など、


人は多くの後悔を繰り返しています。

人は、生まれた瞬間から宿命を背負っています。

多くの方は勘違いしていますが、人には宿命運命というものがあります。

宿命は生まれもって背負っているもので変える事が出来ないもの。運命はこれから変わりゆくものです。


占いの中でも分かれてきますが、不変のものを見るものが多いですが、手相などは常に変化するので運命に関わると言っていいでしょう。

四柱推命や気学、北斗占星術は宿命に基づいたものです。

生命の行動は不思議なことに天体に影響を受けていることはなんとなく皆さんも知っているかと思います。

どうして女性が占いを好きなのかは実はある理由があるからです。もちろん男性も同じように天体の影響を受けるのですが・・・・・

女性は、生命を宿し出産をする関係上月の影響を受けやすいのです。

これは、医者も認めている事実があります。



さて、では、今回のテーマですが、何をやっても駄目な時というものがありますが、皆さんはそんな時最初に何を考えますか?

そう「運が悪い」と考えます。

これは、占術的に使われていますが、人には気の流れというものがあり、もちろん様々なものにもあります。どうしても解明できないものもおおくがあります、一部は解明され、現代に利用されているのは風水学として皆さんにも認知されているかと思います。

古人は、この気の流れを重んじ建築物から自分の行動指針に幅広く利用してきました。

現代人は、文明が発達しているためこの事実を軽んじているために様々な影響を受けることとなっています。

福を招くのでなく、災いを招く行動が多く取っているために起こりえる現象が現実化していますね。

どんな善良な人でも、悪環境にいれば染まってしまう事です。

それを、避ける方法を無視して行動している方が多すぎるということです。

このために「落とし穴」にはまってしまうのです。



それを、避けるためには己を知るという事。

それにつきます。

11月に放映される諸葛孔明が利用した占術は現代人が失いつつある手法を利用していました。


この手法を、ユダヤ系企業は古来から利用してきており日本の関西系企業も利用していました。

最近、松下幸之助はこの流れに忠実に生きてきたことは有名な話です。





今回はわずか5日で国交省を辞任した中山成彬さんの命式を書いてみました。

もちろん生まれた時間が分からないので、この日の午前の満潮時間に設定しました。

時間差季節差は入れてませんので、正確ではありませんが、概要は出ています。

最近の議員さんはすぐやめますね。


命式 中山成彬