2019年 2月、3月、4月の体験見学可能なお稽古日は以下の通りです。
◎2月25日(月曜日) 13時~15時
場所:大津市 浜大津エリア 料金無料
◎3月4日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎3月18日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎4月1日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
以上です。
見学をご希望の方は下記バナーからメールでご連絡いただけますようお願い申し上げます。
2016年 1月、2月、3月の見学可能なお稽古日は以下の通りです。
◎1月13日(水曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎1月18日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎2月8日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎2月22日(月曜日) 13時~15時
場所:大津市 浜大津エリア 料金無料
◎3月7日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎3月28日(月曜日) 13時~15時
場所:大津市 浜大津エリア 料金無料
以上です。
見学をご希望の方は下記バナーからメールにてお知らせくださいませ。
2015年 3月、4月、5月の見学可能なお稽古日の以下の通りです。
◎3月2日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎3月16日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎4月1日(水曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎4月6日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎5月18日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎5月25日(月曜日) 13時~15時30分
場所:大津市 浜大津エリア 料金無料
以上です。
見学をご希望の方は下記バナーからメールにてお知らせくださいませ。
8月、9月、10月の見学可能なお稽古日の以下の通りです。
◎8月5日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎8月19日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎9月2日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎9月30日(月曜日) 13時~15時30分
場所:大津市 浜大津エリア 料金無料
◎10月7日(月曜日) 20時~22時
場所:大津市 仰木エリア 料金無料
◎10月21日(月曜日) 13時~15時30分
場所:大津市 浜大津エリア 料金無料
以上です。
見学をご希望の方は下記バナーからメールにてお知らせくださいませ。
多くの皆さんが大正琴を見たことがないかもしれませんね。
『名前くらいはきいたことある』
『通販番組で古賀政男さんの大正琴を見たことがある』
『鍵盤がついてるやつでしょ?』
という感じではないでしょうか?
大正琴を簡単に言えば、タイプライターのような鍵盤がついてるお琴なのです。
その音は哀愁を感じる澄んだもの・・・
こんな楽器です!!!
奥側にあるのが大正琴の中で一番大きなベースで斜めに乗っかってるのがソプラノです。
(クリックで少し大きな画像が見れます)
大正琴とはその名のとおり大正元年に森田吾郎氏により発表された楽器でその歴史は約100年。
まだ100年なのか、もう100年なのか???
確かにお琴や三味線、琵琶、尺八、その他雅楽で使われる日本古来の楽器に比べるとその歴史は浅いかもしれませんが、新しい楽器ならではの初心者でもとっつきやすいという特徴があります。
とにかく弦をはじけば音が出て、鍵盤を押せば音階が変わります。
鍵盤にはいわゆる『ドレミ』ではなく、数字が刻印されています。
楽譜も当然数字で書かれています。
ですから、音楽経験のない方でも楽譜の数字と同じ鍵盤を押していけば弾けるのです。
もちろん上手に弾くにはそれなりの練習は必要ですが・・・
開発当初しばらくは大正琴は一人で楽しむ楽器でありました。
しかし、昭和50年代に、アルト、テナー、ベース、と音域の異なる大正琴が開発され大人数での合奏なども楽しめるようになりました。
一人で哀愁のある音を楽しみのもあり。
大勢で合奏を楽しむのもあり。
いろんな楽しみ方のできる楽器です。
そして、大正琴は楽器から出る音を生で楽しむ以外に、アンプをつないでエレキ化することもできます。
ですから大きな会場で迫力ある演奏をすることも可能なのです。
大正琴は『琴』なのですが、昔からあるお琴に比べて非常にコンパクトにできています。
重量も女性が一人で十分持てる程度です。
その気になればどこにでも持ち出して演奏を楽しむこともできるのです。
それから、これは近年特に注目されている大正琴の魅力の一つなのですが、大正琴は非常に指先を使うのでいわゆる『ボケ防止』にも有効なのではないかということです。
左手は鍵盤を押して音階を。右手は弦をはじいて音量やリズムを。
同時に両手をつかいますので非常に脳の活性化になるのではないでしょうか。
さて、ここまで大正琴の魅力をお伝えしてまいりましたが、みなさんが一番気になるであろう楽器の価格なのですが・・・
楽器の価格はソプラノと言われる皆さんが一番最初に手にされるであろう大正琴で大体5万円くらい。(ケース込)
今の時代5万円といえば決してお安くないかもしれません。
買ってみたけど自分にはこの楽器、趣味じゃないな~~ということもあるかもしれません。
ですから虹の会ではお試しいただくための貸し琴もご用意しております。
何度か貸し琴で体験していただきご自身で楽しめると思われたらいかがでしょうか?
お琴の購入は講師にお申し付けくださればご相談に応じます。
大正琴のご説明をサラッとさせていただきましたが、もっと詳しく大正琴のことを知りたいという方は下記バナーからどうぞ!
大正琴の詳しい情報のページにリンクしています!