炊き出しと、瓦礫の撤去が目的でした。
そして作りました。ラーメン1000食、あんかけうどん2000食。
ブルーサンダーズに支援を頂いている皆様方と一緒に、被害の大きかった益城町へ。
アスファルトのひび割れのみで被害が済んだ建物の同じ敷地内には、、、
全壊家屋です。
5キロ離れたところには、コンビニ、銀行、ガソリンスタンドが通常営業。
水や食料はある程度行き届いているが、全壊した家屋に取り残された衣類が不足している様子でした。
特に女性は下着、インナーと苦労されている様子。
ライフラインの完全復旧とまではいかず、温かいものを食べたい。との現地の要望が商工会を通じてありブルーサンダーズもお声かけを頂き、今回の活動に至った訳なんですが、現地は非常に落ち着いた様子でした。
雨に濡れながらも整列して炊き出しの順番を待つ人、雨に濡れる子どもに傘を指し出す人。
再会を喜び合う人、美味しいと涙ながらに感謝の言葉を伝えてくれる人。
心が動きました。
支援活動は、前日夕方に支度を終え、益城町内の渋滞が発生する前の早朝5時に到着。
0泊3日のスケジュールでしたが、東日本大震災での復興支援活動が教訓となりました。
亡くなられた方への追悼、補償修繕、都市計画、コミュニティの再生、、、
しなくてはならないことがたくさんあり、不安を抱える大変な状況ではありますが、被災者の皆様。
1日も早く復興できるよう願っています。
そして僕たちの役割に徹したいと思います。


