昨日は兵庫ブルーサンダーズ・井川慶投手の好投、和歌山ファイティングバーズ・中川選手の決勝打で、2-1で勝利。
向谷選手の成長と、リーグ各選手の成長を確認しつつ、この試合実は前回4月の大敗、連敗からリーグ内で協議し、合同練習を増やした。
仲木代表は、[選手にプラスになるならどんどんチャレンジさせよう]
山崎監督からは、[前回メンバーと同じメンバーでいく。実戦の中で勝って自信も力もつけさせてやりたい]
投手と内野の連携プレー、サインにはこれまであまり使わなかったバンドも追加。
若手の起用をしつつ、バランスよく2試合を戦った。
そんな中で、38歳元メジャーリーガーの井川投手のあとを継いで投げたのは、兵庫・黒田投手。
広島から九州の強豪高校に通うも、チームと合わず退学。
その後ブルーサンダーズへ来たわけなんです。
和歌山・山崎監督も、投手を見るプロの吉田コーチも認める成長楽しみな素材です。
投げっぷりも良いが何より、良い顔して野球をしています。続木監督の指導、チームメートとの関係も彼にとってとても強い追い風なんでしょう。
もう一つの成功の道を。
私自身プレーを通じて欲しかった環境。
多様な価値観が生まれるこの時代に、高校、大学、社会人、、、成功への道、野球を通じて人が育つ道を作りたい。そう思います。


