5年前から積み立てNISAとiDeCoを続けている。iDeCoは確定申告の時の節税対策のつもりで始めて、NISAはついでにどんなものか試すような感覚だった。

 

それぞれ2万円くらいずつ積み立てていて金もだいぶ貯まってきた。最初の2年間はプラスマイナスゼロで全くメリットもなかったが、なぜかコロナが流行ったあたりから株価が上がってきた。1か月で10万円以上上がったり下がったりしているものの今のところ2020年あたりからは赤字になることはない。

 

積み立てNISAは、100万円積み立てて現在127万円、27万円のプラス。

 

iDeCoは、130万円積み立てて現在178万円、48万円のプラス。

 

最近の日本の経済や政治などを見ていると、日本ははもう先行きがないと思ったので、途中からはほとんど海外の投資信託で構成した。

 

おそらく1億円くらい株に投資すれば、ある程度その配当金などで生活はできるかもしれないが、この程度の投資はあくまでもポイ活のようなものだと思っている。

 

やはり老後の資金は自ら働いて稼いだ金を地道に貯めていくのが一番かもしれない。

ブログを書くのは5年ぶりくらいだが、一応自分の記録用として書いておく。

月々14万円以上支払っていた住宅ローンは、繰り上げ返済を繰り返した結果、現在は月々約7万円までになった。そして、最近ようやく貯蓄高がローン残高を少しだけ上回った。ここ数年で冠婚葬祭や家の外壁塗装工事などで数百万円かかったが、何とか乗り越えることができた。自分の財産をかき集めれば、住宅ローンを完済することもできると思うと、とても気が楽だ。住宅ローンはあと9年で完済しようと考えている。

久しぶりにブログを書く。

 

脱サラしてフリーランスになってもう少しで8年が経つ。

開業当初は色々と苦労も多かったが、動き始めてしまえばあとは惰性で進んでこれたような気がする。

 

1年以上前にフランチャイズとの契約も解除して今は完全に独立した。去年の年収も650万円になり生活にもだいぶ余裕が出てきた。

 

サラリーマン時代には、仕事やお金に関して八方ふさがり状態でかなり辛い思いもしたが、今となってみれば何かしら行動を起こすことで悩みや問題を解決することができるものなのだと実感した。

先月、4回目の確定申告を終えた。

今回も仕事を無理して頑張ったというより、惰性で1年が

過ぎたような感じだ。

少しずつリピートのお客様が増えてきているので、それに

だいぶ救われていると思う。大変ありがたいことだ。


売上は前回より下がったが、生活が苦しかったというのは

なかったので問題なし。


それなりに頑張れば売上が上がるのはわかっているのだが、

最近は、あえて頑張らないことにしている。

ひとりで商売をしているので、あくまでもひとりで対応できる

分の仕事をこなして、生活できる分が稼げればいいか、と

いう考えだ。


とくに従業員やアルバイトもいないので、多く仕事を取って

きてもこなせないし、外注に出せば出したで利益はほとんど

残らないし、何といっても発注する側、請け側の認識の違い

などで問題が生じて、お客さんの信用を失うことが一番まずい

ので、今のところこれ以上ビジネスの規模は大きくしないで

やっていこうと思っている。


会社にいたら、前年度より売上アップを目指す、というのは

常識だが、自分の場合はそれは目指さない。


テレビ取材のせいでお客様が来すぎて困るラーメン屋の

気持ちがわかる気がする。


年間を通すとまだまだ仕事量は不安定だが、なんとか開業から3年が過ぎた。

たまたま生命保険の満期金も少し前に入ったので、そのお金で事業用の

借り入れ金を返済した。

毎月68000円の返済がなくなるだけでも、気持ち的にだいぶ楽になった。

最近、年金と健康保険代を払わなくても済むようになった。

それは、自分が妻の扶養家族になったからだ。

自分のような個人事業主で、年間の収入が少ないと(130万円以下?)

家族の扶養家族になることができて、年金代と健康保険代

を払わなくても済むからである。

妻の会社の人からは、ご主人大丈夫なの?

と心配されたそうだが、これだけ節約できればそんなの関係ない。


特に開業から間もない時期で開業費や減価償却が沢山ある

場合は、売上が沢山あっても収入はほとんどないということが

多いと思う。

それに加えて自分の家族が社会保険や厚生年金に加入して

いれば、ぜったい扶養家族に入れてもらった方がお得だ。


これは、金融関係に詳しい知り合いの方に教えてもらった話だが、

これを知ったことで少なくとも年間20万円以上はういたことになる。



開業から約3年、売上は安定しないが、最近ちょっとサボり癖がでてきた

ような気がする。仕事が入っていない時はもっと営業の種まきをしておくとか、

頑張れば収入も増えるのはわかっているのだが、生活ができるくらい

稼げれば・・・とつい「まぁいいや」とだらけてしまうことが増えた。

余裕が出てきたのかなんだかわからないが、もっと頑張らなきゃとも

思う今日この頃・・・

息子の就職が決まって、家から片道5時間もかかる田舎で

一人暮らしをすることになった。

引越しをするまでは、世話のやける息子には早く家を出ていって

ほしいと思っていたが、いざ引っ越したら妙に寂しくなった。

これから色々な経験を積んでがんばってほしいと願うばかりだ。



個人事業主になって3回目の確定申告に行ってきた。

わりとお年寄りの方が多かった。


決算書では黒字だったが、生命保険やら住宅控除やら

青色申告控除やらで、今年も税金を納めなくて済みそうだ。

売上が少ないために、住民税がほとんどなかったり、

健康保険料が安かったりして、その点は助かる。


それにしても、毎年、確定申告の要領が変わるため

やよい会計のソフトも毎年更新料を払わなければならない

のは、なんだかなぁと思う。



商売をやっていれば、経費を低く抑えたいというのは当たり前のことだが、

何でもかんでも当てはまるわけではないと、最近は思うようになった。


とくに仕事で使う道具だ。

もちろん100円ショップで買える道具もたくさんあるが、少々高くても

仕事で使い勝手がよいものを使えば、それだけ仕事の効率もよくなり、

技術力アップ → お客様の満足度アップ → 収入アップ

ということになるのではないだろうか。


なので最近は購入して使いづらいと判断した道具は新しくても処分する

ようにして、よいモノと出会うまでこだわるようにしている。