次々に撤退して売る日本のPC事業。PC事業の継続は意味あるものなのだろうか?

シェアだけを目標にするのであれば、国策でPC製造企業を1社に絞り世界的に売り出せば良かったと私は思っている。

しかし、それは本当に必要な事だったのだろうか?

PCに限って言えば、日本オリジナルのもので勝負すべきだったのではないだろうか?

そもそもの着眼点はずれていい無かったのだろうか?

本当に事業として取り組まなければならなかったのは何であろうか?

そもそも小さな島国、世界に打って出るにはある程度国策に乗っ取ってやるべきではなかったのか。

市場原理と言えば聞こえがいいが、世界を相手にするにはチームジャパンで行くべきではなかったのか。



誘致に尽力された方には、おめでとう・お疲れ様とまずは言いたい。

この誘致、一部の人達だけの思惑を達成するのではなく、日本人にとって意味のある誘致・開催に是非してもらいたいものである。

ある意味、問題は山積みであると私は思っている。

しかし開催後、”東京で開催してよかった”と誰もが思ってくれればそれが成功だと私は考えている。

誘致が終わりではない。開催に向けたこれからが本番なのである。