今年もこの季節がやってきました、JRのダイヤ改正。

全国的にいろんな改正がある中、私にとっての一番のニュースはやはり、

『JR北海道でキハ40の定期運行終了』

イベント列車以外で、キハ40がJR北海道を走る姿は見れなくなってしまいます悲しい

そして、函館本線仁山駅、二股駅廃止。

仁山駅は行けずじまいだったので残念です😞

さらには、3月31日をもって留萌本線完全廃止。

ダイヤ改正ごとに毎年路線や駅、古き良き車両がどんどんなくなっていく悲しいニュースしかありません。

明るい話題がなかなか見つかりませんが、それでもまた鉄路での旅をがっつりしに行きたいとは思っていますグッ

 

 

さて、前回紹介した大阪城梅林。

 

 

 

 

いつものパターンですが、これだけで帰って行く私ではありません😁

頑張って雁木坂も登ったんですから、ここまできたらあそこまで行っとかないとですよね〜🏯

 

 

 

ということで、そのまま空堀になってる内堀沿いを歩き、多くの観光客の合間を縫って大阪城本丸敷地内への入口である桜門をくぐり抜け、

 

 

桜門枡形をカクっと進むと、見えてくるのが左右対称ロマネスク様式の建物❗

私の子供の頃は大阪市立博物館。今は、ミライザ大阪城

いくつかの飲食店や海洋堂フィギュアミュージアムでフィギュアも楽しめる、見た目とは違った中身の施設に生まれ変わっています。

建物は1931年建築で約100年の歴史があり、リノベされながら大事に使われてきて、今でもしっかりと天守閣の側で鎮座しています👌

このミライザ大阪城を右手に見ながら進んでいくと、

 

 

 

 

 

 

は〜い、やってきました大阪城天守閣🏯

青空に向かってそびえ立ってる姿が見事です。

ここは東側からちょうど真っ正面に見える場所なので、観光客も多く集まってスマホやカメラを構えているのがわかるかと思います。

ちなみに、ここで二組の外国人に写真を撮ってと声かけられ、快く撮ってあげましたウインク

そんな観光客でにぎわう大阪城ですが、

 

 

 

 

こちらは4年前に行った時の様子。まだまだコロナって言われてた時期だったこともあって、ほとんど観光客もいなくてガラガラびっくり

ストレスなく自然と人の居ない風景を撮ることができていましたカメラ

が、今回は人を写らないように撮ることが困難なくらいの大盛況ゲッソリ

 

 

 

 

 

と言いながら、元祖大阪万博タイム・カプセルEXPO’70は、全く見向きもされずガラガラニヤリ

でも、私にとっては好都合^^

4年前にも書きましたが、子供の頃よくここの上に登ったりして遊んだ思い出の場所なので、独りタイムカプセルに手をあてて何十年も前の記憶を呼び覚ましていましたチョキ

 

 

そして、天守閣南東方向にある日本庭園も人はほとんど居てなく、みんな天守閣に夢中。

庭園の脇に佇み、ここでもしばし物思いにふけって、

 

 

 

 

 

振り向いて再びタイムカプセル方向へ戻って行くと、園児たちに占領されていましたグラサン

そうそう、こうやって上に登って座ったりスベリ台のように滑ったりしてたよなぁって、改めて幼少の頃を思い返し、時代は変わっても小さい子供がやりたいことは一緒なんやなぁって微笑ましい気持ちでその様子を眺めていました目

ちなみに、こちらのタイムカプセルは2層構造になっていて、上部のカプセルは世紀末ごと100年に一回開封。西暦2000年に実際開封されました。

で、もっと下層に厳重に埋め込んであるカプセルが開けられるのは、なんと万博開催から5000年後の西暦6970年( ̄□ ̄;)!!

ドラえもんもビックリの未来の話ですね^^;

その頃まで人類が存続しているのか、銀河鉄道999のようにロボットに支配されているのか、はたまた地球そのものがあるのか!?

非現実すぎて逆に想像は尽きませんが、下層のカプセルが無事開封されることを願っていますお願い

 

 

 

 

 

 

そんな未来を託された大阪城と、着物をきれいに着付けた女性のコラボをチラっと写真におさめ、

 

 

 

 

先ほどとはちょうど逆側の西側から見上げた、威風堂々とした姿の天守閣。

ここは薄暗い感じで人も少ないのですが、このように立派な石垣とそびえたつ姿を、静かにゆっくり見上げることができるので、私はけっこう好きなんです秘密

 

 

 

 

 

穴場スポットの天守閣西側からは、山里口出枡形を抜けて天守閣から離れていくのがいつものコース。

 

 

 

 

 

でも、その出枡形から左手に細い通路がのびていて、

 

 

 

 

 

 

そこを抜けると、こんな開けた場所があります!

 

 

 

 

 

ここは、『 隠し曲輪(くるわ) 』という場所。

敵に気づかれにくくするために出入口を狭くして、兵士を隠す場所としてつくられた場所とのこと。。。φ(..)メモメモ

もちろんこの場所があるのは昔から知っていてよく行ってたんですが、こんな説明書きもなかった子供の頃はそんな場所だったなんて全く知らず、実は名前も場所の由来も今回初めて知ったんですてへぺろ

 

ここもそんなに知られていない場所だと思うのですが、今回久々に隠し曲輪にやってきた理由。それは~~~

 

 

 

 

 

 

隠し曲輪にひっそりと咲く桜🌸

 

 

 

 

 

蜂須賀桜(ハチスカザクラ)という早咲きの品種。

 

 

 

 

こんな場所に桜が咲いてるなんて全く知らなくて、まさしく「🌸隠し曲輪に咲く隠し桜🌸

 

実は大阪城に行く3日くらい前に、テレビのニュース番組のお天気コーナーで紹介されているのを見て知って、たまたま大阪城に行こうとしていたこともあって今回突撃アップ

花びらも全然散ってなくちょうど見頃って感じで、ほんまにきれいに咲いていましたOK

 

 

 

桜越しの天守閣も、なかなかいい感じでしょ^^

 

 

 

梅に続き、思わぬ形で桜と大阪城天守閣のコラボも見ることができました。

 

 

 

ここだけ見てると完全に春って陽気に誘われて、蜂須賀桜にやってきた鳥🐦️

グーグル先生によるとヒヨドリとのことひらめき電球

 

 

 

 

逆さ向いて、美味しそうに花の蜜を吸っていました。

 

 

 

 

 

 

その隣にあったヨウコウザクラはまだまだ蕾状態びっくり

どちらもが咲いてる姿は見れないかもですが、隠し曲輪でも長く桜の花見を楽しめそうですね(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

 

 

 

ちなみに、ここの石垣にはこんな家紋のようなものが彫られているのが何ヶ所かあるんです。

 

 

 

 

子どもの頃は誰かのいたずらかとしか思ってなかったこちらは、この石垣の築造を担当した、加藤家(伊予大洲藩)と小出家(丹波園部藩)の刻印だってのも、今回の訪問で初めて知りました鉛筆

 

 

 

 

 

 

その石垣沿いに隠し曲輪の奥まで進むと、ここからもきれいに大阪城を望むことができます。

隠し曲輪の奥まで来る観光客はほとんど居てませんし、静かにゆっくりじっくり天守閣を見ることができるので、天守閣の西側に続きおススメ穴場スポットです秘密

 

 

 

 

『隠し曲輪』って名前の通り、秘密基地的な感じでなかなか素敵な場所やったでしょ^^

大阪城訪問の際は、隠し曲輪もお忘れないようにグッ

 

 

ということで、今回の大阪城散策はこれにて終了!

午前中から昼過ぎくらいまででしたが、天気も良く、梅林だけと思って訪問したのに、桃、梅、桜と3種類の花見をすることができて大満足な結果となりました花火

 

前回の大阪城梅林や大阪城界隈の魅力を少しでも感じていただけたなら、みなさんも是非訪れてみて下さい三毛猫

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りには、想定以上の結果となったことに気をよくして、お土産も奮発!!

大阪土産の代表格、551の蓬莱と御座候のダブル土産w

しかも551は、箱が消防車仕様となっていました消防車

ちなみに後ろに写りこんでる花は、2月末に何とか無事卒業式を迎えた長女がもらって帰ってきた花束💐

 

 

 

 

 

そんな卒業してダラダラしてる長女にも、お腹を空かして学校から帰ってきた他の子供たちにも大好評で、ペロっとたいらげていました飛び出すハート

 

この2つをできたてで食べられるのが、大阪在住のいいところですねてへぺろ