あおのひとりごと

あおのひとりごと

2020年7月に起立性調節障害と診断され中学はほぼ不登校だった、現在通信制高校3年生の娘のこと。
時々大学生の息子のこと。


あっという間に年が明け2月。
オリンピックが始まりワクワクしています。

私の住む地域は例年以上に雪が多く、道路が狭くなっています。歩道もなくなっていたり。
すれ違う人や車に、道を譲ったり譲ってもらったりしながら雪道を歩いています。

娘は昨年11月に受けた学校推薦型選抜に合格しました。
面接では準備していた事をほとんど聞かれず、
口頭試問では「たぶん間違えてるとは思ったけどなんとか答えた」という感じで手応えはなかったようでした。

でもできることは全部やったから悔いはない。
これでダメならご縁がなかったということ。

そう思えるくらい全力で受験に取り組めて
良かったなと思いました。
そして、合格がわかった時は喜びと安堵でいっぱいでした。

先週は単位認定試験を1教科受けました。
卒業式までほとんど登校する日はないみたいです。

周りの友達も進路が決まっている子が多く、
遊びに行ったり卒業旅行の計画を立てたりしています。

先日は小、中学で一緒だった友達(進路決まっている)と、近況報告もかねて中1の時の担任に会いに中学校へ行っていました。
中2の時の担任や当時関わってくれた先生ともお話しできたようです。
「健康的になったね」と言われたそう。

中学時代は宿泊学習や修学旅行には参加したものの、ほとんど不登校で行けて別室。
あまり良い思い出がない(と私は思ってしまう)
中学を訪問し、先生と当時の事や高校に入学した直後の葛藤などを話してくるなんて。

娘にとって良い卒業ができていたんだなと思いました。
そして、今でも迎えてくれる先生達に感謝。
「20歳になったら飲みに行こう」と言われたと喜んでいました。


今日は娘、初めての選挙です。
夫と息子は期日前投票したので、私と一緒に
母校の小学校へ。

もう少しで卒業だなんて。
早いなー。私にとっても濃い濃い三年間でした。









暑かった夏がいつのまにか過ぎて

急に寒くなり、暖房が必要になっている毎日です。


夏の間の娘は

友達と花火大会やお祭り、遊びに出かけたり

学校行事では遊園地遠足や体育祭などに参加しました。体育祭の練習で暑い中毎日登校したり忙しそうな時もあり、体調が心配でしたが大丈夫でした。

体育祭の打ち上げにも参加し、思い出に残る行事になったようです。


スクーリングは全て終え、2月に試験を1教科受ければ終了。

受験のことを考えて、3年の後期は少なくてすむように早めに計画を立てていました。


進路については

専門学校や大学のオーキャンにいくつか参加し

気になる大学には数回訪れて志望校を決めました。


今は必要書類を書いて先生に添削してもらって清書したり、面接練習をしているところです。


書かなければならない事が沢山あり

今までの自分を振り返る作業が必要で

心が折れそうになる時もありましたが、

頑張っています。山場は越えた模様。


入試方法が沢山あり、大学によっても様々。

娘は「いろんな試験制度があって私にはありがたい」と言います。


ここしばらく頭痛や身体の怠さを訴えなくなったので、「最近起立性の症状ってあるの?」と聞いてみると

「いつからかバセドウ病に切り替わったみたいなんだよね」とのこと。


バセドウ病については投薬中で、今は気になる症状はありません。

気圧の高低差で調子が出ない時はありますが、

動けています。


精神的にも安定していますが、心療内科のカウンセリングは月1くらいのペースで続けています。


病院へは娘1人で行けるので楽になりました。

私が休みの時は同行しますが、それぞれの予定を合わせるのが難しくなってきたので良かったです。


先日18歳になり、友達や後輩からプレゼントやメッセージをもらって嬉しそうにしていました。

食事&カラオケ🎤にも行ったようです。

ありがたいことです。


様々な面で成長を感じ、受験に向き合う姿を見るだけで胸熱。

体調を崩さずに入試を迎えられるよう、体調管理に気をつけようと思います。



年が明けすでに4月。

なかなか暖かくならないなと思っていましたが

ここ数日は春らしい気温です。


娘は高3になりました。 

来週からスクーリングが始まりますが

生徒会や今週末の入学式の準備でほぼ毎日学校へ行っています。

先日は新入生対象のオリエンテーションのお手伝いに行き

「1年生、緊張してるみたいだったわ。すでに友達になってる子達もいてすごいよね。」

などと話していました。


前回のブログから体調面、色々ありました。

ざっくり書いておこうと思います。


1月末から2月にあった単位認定試験のうち1科目は

体調不良で受けられず、後日再試験になりました。

症状は朝に吐き気や頭の重さ。


そんな日がぽつぽつありましたが

試験が終わっても委員会等がある時は学校に行ったり、週末は大学のオーキャンにも行きました。


3月に入った頃、「生理が途切れ途切れで始まったのか終わったのかわからない感じ」と言うので

婦人科に行ってみることに。


「どこが原因なのか知るためまず血液検査してみましょう」とのことで、翌週結果を聞きにまた婦人科へ。

すると「甲状腺ホルモンが高いのでそちらの方を優先した方がよい」と言われまして。

お手紙を書いてもらい、その足で専門の病院へ。

また血液検査した結果、バセドウ病でした


バセドウ病というと私の中では眼球突出が1番に思い浮かぶ症状なのですが、娘にそのような感じは見受けられず。

娘に聞くと、今思えば以前より学校や家の階段で息切れするなとか、手が震えたことがあるとか、やたら疲れを感じたりしていたらしいのですが、

起立性のせいだと思っていたようです。


あと食欲がすごい。

でももともと食べることが好きな子なので

今もそのせいなのかどうなのかわからないという

…。

甲状腺機能異常は生理不順にも関わっているみたいですね。

心療内科の先生にも報告すると、

「わかってよかったね。甲状腺は精神面にも影響するから。治る病気だからね。」と温かいお言葉。



そんな訳で投薬治療が始まり、副作用もなく

数値も下がってきているので様子を見ながら減薬していくようです。

長い治療になりそうですが、本人は「不調の原因がわかって良かった」と前向き。

薬を飲み始めて数週間経ち、息切れや動悸はしなくなったみたいです。


学校終わりに友達と遊んで帰宅する日もしばしばで、「以前よりあれこれ考えなくなったかも。良いのか悪いのかわからないけど」とのこと。

色々な人と関わったり経験を積んでいるからかなと思っています。波はありますがね。


思いがけず病気が発覚して戸惑いましたが

「見つかってよかった」という気持ちが大きいです。色々なことが起こるなほんと。




高校生活あと1年。

娘のペースで過ごしていってほしいです。