小さな階段を下りた。

今日の香盤は,オレにとっては押し香盤。

劇場内の後方の席にどかりと座り,ショーを見る。

場内には,知った顏の人は居ない。

周りのお客さんからは,危ない人に見えるのか?

自分の周りには,不思議な空間が空いている。

「はじめまして(^∇^)」と挨拶がてらにデジの列に並ぶ。

一見さんらしく,デジカメの使い方を教えてもらい,やっと一枚を購入する。



てっへへへ(^∇^)

はじめて,劇場に来たように見えたかな。


 













さて,オキニのタレントさんのPタイム。

そうだ。お土産渡さなきゃ。とPの列に並ぶ。

「こんにちは(≡^∇^≡)」

「いらっしゃい(^∇^)」

えっ! 驚かないの?

そうか,さっき,出入り口で遇ったか。
猛ッダッシュで走ってた(^∇^)

「AC,GET。」と報告後,お土産を渡す。

客席周りの空気が和んだかな。



香盤が進み,

よく見ているタレントさんとのデジ・タイム

「アンタが来てるって,楽屋で話題になってたよ。」

「エロ変態が来てる,要注意 !とか,何とか言ってるんでしょ。」(^∇^)  

「いや,花束ないとか,2回目は他の劇場に行ってるとか。だよ」(^∇^)

「要は,気が利かない奴ってことだね。」

「WWWWだね。」(^∇^)

楽日の劇場

「お疲れさま♪(*^ ・^)ノ⌒☆」

喉太い 野獣の声が場内に響き渡る

1番のタレントさんから トリのタレントさんへと

その声は だんだん増えていく

荷物になる お土産や花束は無し

またお会いすることを約束したのが お土産かな(*^▽^*)

この劇場特有のウエーブ(他の劇場を知らない)にも

オドオドしながら参加させてもらってヽ(゜▽、゜)ノ

ストファンの仲間入り

(ノ^^)八(^^ )ノ(ノ^^)八(^^ )ノ(ノ^^)八(^^ )ノ




野球拳をしたくて 海を渡る(^∇^)

知らない人ばっかりの劇場(;^_^A



ステージに上がる時は 予感がするのね(^∇^)

今回は 予感がしなかった(ノ_・。)

結果は 予選敗退

2回も予選敗退(。・ε・。)

勝ちみが遅いから 仕方ないか そんな人生を送ってるから(^∇^)


●番のタレントさんの脱ぎっぷりの良さに 拍手(-^□^-)



いやいや ジャンケンで勝ち残るのは ◯◯だけでいい

と言い聞かせて

今日も 最終新幹線へ走る