広大をもっとスタメンに! 桜井広大 応援ブログ
2008 強くなれ!桜井広大
sakurai 2007年セ・リーグペナントレースでは、一度は最下位に落ちていたチームを、首位にまで押し上げたのは、ひとえに桜井選手とリン選手の活躍のおかげです。
しかし終盤ではリン選手は怪我、桜井選手はお疲れ、、、で
再下降してきました。来年はスタミナ切れも怪我も無く活躍して欲しいです。

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あのノムさんが、阪神ネタの本を出版するようです。

阪神元監督の野村克也氏

ノムさんが99年から01年まで阪神監督を務めた時代と言えば、思い出したくも無い3年連続最下位だった頃だ。


あの頃はチーム全体に負け犬根性ならぬ、負け虎根性がしみついていた。
頼りとする外国人助っ人はことごとく期待はずれの結果で、シーズンの序盤・中盤で早々と帰国してしまう始末。

外国人選手は来て見なけりゃ結果は分からないとは言え、あの頃ドケチ球団だった阪神が年俸をケチったからと思われる節も多分にある。
年俸が安くても良い方に大化けする選手を物色していたから、なかなか化けない選手ばっかりだった。
年俸が高い選手はそれだけ評価も高いのだから、期待はずれになる確率も少ないのだろうが、阪神はケチだったから良い選手を獲ってこなかったのだと思う。
だから、今年のカープ新井獲り、中日福留獲りにポーンと出す阪神が未だに信じられない。
一時期は阪神の選手の総年俸が12球団でダントツに低かったこともあった。
確かにノムさんは阪神がここ数年常に優勝争いに加われるように負け虎根性の払拭から基礎を築いてくれたともいえる。
著書名は「ああ、阪神タイガース」(仮称)だそうです。どんな本が出るのか楽しみです。

桜井プロ初ホームラン

チーム123456789
阪神0500300109111
巨人1001200004113

勝利投手江草(1勝0敗0S)
セーブ
敗戦投手木佐貫(7勝4敗0S)
本塁打[ 阪神 ] 金本 20号(2回表ソロ)、桜井 1号(5回表3ラン)
阪神バッテリー若竹、江草、ダーウィン、橋本健、久保田 - 野口
巨人バッテリー木佐貫、西村、久保、山口、会田、深田 - 阿部

7月11日(水)巨人vs.阪神11回戦
5回表、、巨人の3番手投手、久保が金本に四球を与え、続くリンがヒットを打ち、左ひざの状態が良くないと伝えられている金本が気迫の走塁を見せ、3累まで進んだ。
そこへ桜井に打席が回ってきた。甘く入ってきた久保の初球をレフトスタンドに放り込む3ランホームランを打ち、巨人の戦意を削ぐ3打点を追加した。
東京ドームでもタイガースカラーが揺れるレフトスタンドは桜井のプロ初ホームランに大歓声をあげた。


桜井プロ入り一軍初打点


チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 1 0 0 0 0 1 0 0 9 11 17 0
ロッテ 0 0 2 1 2 0 2 0 0 7 13 2

勝利投手 桟原(1勝0敗0S)
セーブ
敗戦投手 小林雅(1勝2敗14S)
本塁打 [ 阪神 ] 林 10号(1回表ソロ)、庄田 1号(6回表ソロ)
[ ロッテ ] サブロー 5号(7回裏ソロ)、里崎 4号(7回裏ソロ)
阪神バッテリー 福原、江草、橋本健、桟原、藤川 - 矢野、狩野
ロッテバッテリー 清水、高木、荻野、藤田、小林雅、薮田 - 里崎

6月16日(土)交流戦・ロッテ対阪神
7-2と劣勢の試合を9回表の猛攻で逆転勝ちと言うゲームでした。
金本、今岡、鳥谷がヒットで出塁し無死満塁で広大に打席がまわってきた。
粘って粘って、あと一延びであわやホームランかと思われるような、レフト線フェンス直撃の打球で走者2人帰って、桜井広大にとって一軍で初の打点をあげた。
この後の打者も猛攻を重ね、一挙9得点を挙げて奇跡の大逆転ゲームとなった。