千葉県市川市の手縫い革鞄教室 益代鞄です。
現在の教室の空き状況になります。
第一、第三日曜 午前 × 午後 空き1
月曜 午前 空き1 午後 空き1
木曜 午前 空き1 午後 ×
※木曜は第二、第四週に変更になる月があります。
Hさん、捨てマチのバッグをデザインから完成しました。
自宅でも仕立てられるようにお道具を揃えてどんどん進んでいきます。
千葉県市川市の手縫い革鞄教室 益代鞄です。
現在の教室の空き状況になります。
第一、第三日曜 午前 × 午後 空き1
月曜 午前 空き1 午後 空き1
木曜 午前 空き1 午後 ×
※木曜は第二、第四週に変更になる月があります。
Hさん、捨てマチのバッグをデザインから完成しました。
自宅でも仕立てられるようにお道具を揃えてどんどん進んでいきます。
Hさん、何作目かのバッグ完成しました。
型紙を自分で起こし、使った革はアドリア。
柔らかい革なので苦労してましたが綺麗に仕立て上がってます。
Oさん、立体でペンケース。
立体も楽しいです。
この春から始めたBさん、道具を仕立て上がり道具用のカバーを仕立て中。
まっすぐ縫うコツをあっという間に覚えて縫い目がキレイです。
お教室では革小物からスタートして鞄を手縫いするのに必要な手順を習得して
革鞄の仕立てに入ります。
教室にある型紙をそのまま使用するのも勉強になりますが、
ご自身が欲しい形、大きさの型紙を起こすのも一つずつの工程を
じっくり理解できるので次に大きくつながります。
型紙も大きくなります。
今回から鞄の仕立てに入ったOさん、さっそく大きな型紙の洗礼にあってます。
鞄となるとたくさんの型紙が必要になりますので集中力との闘い?
何個も鞄を仕立ててきたHさんはご自身で馬蹄の小銭入れを仕立てました。
ここからさらに型紙を直して完璧な馬蹄の小銭入れを目指します。
レザークラフトを始めるにあたって気になる点にお金の話もあると思います。
もちろんこれは将来作家や職人として自宅などで一人で制作できるようになりたい
という方と、趣味の範囲でできるだけお金がかからない方がいいなぁと思う方で全く違います。
当方ではどちらの方も対応しておりますが、今回は趣味の範囲で
レザークラフトをしてみたいという方をメインに書いていきます。
まず、一番最初にどうしても揃えて頂きたいのが以下の5点。
革包丁
革包丁(斜刃)
丸錐
菱錐
ビニール板
ビニール板は包丁で革を切る時に使いますのでどうしても
消耗品となってしまいますので購入していただいています。
残りの4点は全て貸し出しできるように見えると思いますが
こちらはご自身の手の大きさに合わせて木の柄をカットして使いますので
貸し出しではなく購入をお願いしています。
もちろんすでにお道具をお持ちの方はその道具を使用できますので
新しく購入する必要はありません。
ここまでで約20000円。
あとは縫い針など小さいものはありますが、大きな道具はこれだけです。
穴を開ける、線を引く、必要な道具はたくさんありますが
全て貸し出しが用意してあります。
使用する革は大きな革から必要な分だけをカット、大きさで金額が変わります。
参考に前回紹介した生徒さんの作ったこの小さなお財布で約3200円。
もちろん中にカードポケットなどもついています。
大きな鞄を仕立てればもちろんその分かかりますが、1枚の大きな革を買わなくても
いろんな革を使えますし、もちろん気に入った革の持ち込みがあれば
その分の材料費はかかりません。
レザークラフトを始めようと思うと何を揃えればいいのかわからない
揃える道具が多すぎてとてもじゃないけど手が出ない
という方も多いと思いますが、当方では気軽に始められるように
貸し出し道具も揃っています。
気軽に見学にいらしてください。