うちの子は乳製品と卵の食物アレルギーがあって、

牛乳は5ミリ、卵は4グラムが限界です。

誤食しないよう細心の注意を払わなくてはなりません。


食品を買うときは成分表示、

外食するときはアレルギー表とにらめっこ。

(アレルギー表自体がないお店はなるべく避ける…)

こんなに気をつけているのに誤食させて救急病院にかかったことがあり、

怖くて成分表示は音読確認、

アレルギー表は何回も見直すようになりました。


今日はフードコートに食べに行きましたが、

卵乳不使用のメニューがあるか、

ある程度目星をつけて、子供の要望も聞いた上で一店舗ずつ確認。

(今回は卵乳は使用のメニューがあまりなかった…💦)

アレルギー表記がホームページやメニューに載っていないお店も多いので、その場合は並んでレジで聞きますが、かなり並んだあげくに、食べられるものがない場合も…。

子供はあれ食べたい!これ食べたい!!なんで食べられないんだ!!とぎゃあぎゃあ。

(子供も卵乳が入っていたら食べられないとわかってはいますが、食べたいよねぇ…ショボーン


ということをやっていたら、とても疲れて、ふと、自分の感情に素直に向き合ってみようと思ったのです。

上の子も小学生になって克服するまで、乳アレルギー(初期は卵も)だったので、

上の子が生まれてから7年以上、

外食や新しい食品を買うときは、誤食させないか毎回ヒヤヒヤしている。

外食時はアレルギー表やアレルギー対応食があるところを選ぶため、ほとんどファミリーレストラン。

食べられるものがない場合に備えて、アレルギー対応食品を持ち歩く。

家でも乳製品を使ったメニューはなし。

(クリーム系とか食べたい。)

そろそろ自由に色んなお店や色んなメニューを食べたい!!えーん

誤食の恐怖から解き放たれたい!!


普段は淡々とアレルギー対応していますが、

改めて自分の感情を直視したら、

こんな感じでした。


私、お疲れ様。

アレルギー対応しているお母さん•お父さん、お疲れ様。

アレルギー対応してくださっている保育園、学校、外食業界の方々、ありがとうございます。

食べたいものを我慢している子供たち、本当にえらい!!

早くアレルギー克服できる日がきますように。