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北川圭吾のブログ

お花のギフトボックスのようなスキンです

"週明け5日午前の東京株式市場は、外国為替市場で円高が進んだことを嫌気した売りが先行し、日経平均株価(225種)は反落した。下げ幅は一時200円を超えた。「夫は大手企業に勤めていて十分な収入があると思うのですが、貯金ができません」。専業主婦のYさん(43)が相談に来られました。確かにご主人(47)の月収は手取りで50万円超と高水準。ところが気がつくと、いつも使い切っているのです。「中学3年の長女と小学6年の長男の進学で教育費がかかることや老後の生活を考えると、夫が定年するまでのあと十数年の間にしっかりためたいのですが……」というお悩みでした。さんは落ち着きがあり、裕福で上品な「奥さま」という雰囲気。家計もうまく切り盛りできるように見受けられたので部屋片付け業者 、お金がたまらないというのが少し意外でした。初めは「高所得貧乏」の家計によくある支出過多の「メタボ体質」が原因だろうと思い具体的な使い道について話を聞いてみましたが、そうではないようです。食費で有機野菜など良い素材のものを選ぶ傾向は確かにあったものの、そう目立ったお金のかけ方ではなかったのです。午前11時現在は前週末終値比209円29銭安の1万4256円87銭。東証株価指数(TOPIX)は14.12ポイント安の1182.05。

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その後も目新しい取引材料が乏しい中、大口の売りに押されて下げ幅が拡大する場面があった。前週末に発表された米雇用統計が市場予想を下回ったことで円が強含み、幅広い業種で売りが先行した。8月に入り平均株価が急上昇したこともあり、いったん利益を確定しようという動きにも押された。問題は別なところにありました。一つはYさん自身のお金の使い方です。費目でいうと「被服費」と「使途不明金」が極端に多く、有名ブランドの洋服やバッグ、靴、小物をよく買っていました。もう一つが、こうして買ったものをYさんが片付けられないことでした。家の中は居間こそ生活スペースが確保できているものの、「寝室は買ったものであふれて散らかっている」。つまりどこに何があり、どんなものを持っているかを把握できないまま店で欲しいものを見つけて買ってしまうため、「家で『実は同じようなものを持っていた』部屋片付け業者 ことに気付くことが結構ある」わけです。実は片付けとお金の使い方には密接な関係があります。私が家計再生の相談を数多く手掛けてきた経験上、部屋が汚くお金がたまらない人に多くみられる負のスパイラルがあるのです。「片付けができない=モノが多い」→「既に持っているモノを大事にせず、重複して買ってしまいがち」→「出費が多くなる」→「お金を大切にできない」という悪循環で、いったん陥るとなかなか抜け出すきっかけがつかめません。"