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北川圭吾のブログ

お花のギフトボックスのようなスキンです

"こんまりさんの片づけのポリシーは、“「何でもかんでも捨てる」のではなく、「ときめくモノをきちんと残す」こと”。それは、片づけが目的なのではなく、ときめくような理想の暮らしを手に入れるために片づけをするからです。片づけを通じて自分にとって大事なものを選び取る作業を経験すれば、取っておくと決めたものをいっそう大切に使うことができます。つまり、「自分はどんなモノに囲まれて生きていたいのか」を判断しているということになり、ひいては自分の人生を大切にすることにつながる、というわけです。たかが片づけと思うかもしれませんが、片づけることは自分の生活をときめかせてい大量ごみ片付け く原動力になるのです。突然ですが、あなたはお部屋をキレイにしていますか?片づけているつもりなのにいつの間にか散らかっている人、忙しくて何もかも出しっぱなしな人、片づけない方が生活感があって落ち着くんだという人などなど、理由は様々かもしれませんが、結構部屋が散らかっている人も多いのではないかと思います。逆に、ホテルのようにすっきりと整頓された部屋で暮らしている、という人もいらっしゃるかもしれません。片付いている方が機能的ですし、気分良く過ごせることは間違いないでしょうしかし、部屋を片づけるかどうかは、「気持ちよく過ごせるかどうか」だけではなく、様々なものに影響を与えるようです。

大量ごみ片付け

“本当の人生は「片づけたあと」に始まります”とまで言い切るのは、片づけコンサルタントとして知られる「こんまり」こと近藤麻理恵さんの言葉です。何をやっても部屋をキレイにできなかったのに、こんまりさんの片づけ法で見違えるように変わった人たちがたくさんいます。多くの人を虜にした片づけ法の秘訣はどこにあるのでしょうか?今回は、そんな近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法2』という作品をご紹介します。前作は2012年上半期ベストセラーで2位に輝くほど話題になりましたが、そちらは「まずは大量ごみ片付け 、『捨てる』を終わらせる」ために書かれた本でした。続編となる本作は「ときめかないモノを捨てたあと」について解説されています。この本で主に語られているのは、捨てるものを捨ててしまった後で、キレイになったお部屋にときめくモノを堂々と取っておき、幸せな毎日を送ること。そのための収納術や整理法のノウハウが数多く解説されています。この作品で紹介しているのはまさに「片づけを完璧に終わらせる方法」と言えるでしょう。読んでいるうちに片づけがしたくなったら、あなたも片づけの魔法にかかり始めている証拠です。自分らしく、キラキラ輝く人生を送るための第一歩として、早速片づけを始めてみませんか?"