
韓国メディアは、「恐ろしい隣のおじさん、児童性犯罪のほとんどが“知っている人”」「児童性犯罪者の半数以上が、被害者の“知る人”」「児童性犯罪 に軽い処罰、10人のうち5人は執行猶予」などの見出しで伝えた。今回の調査対象は、児童青少年への性犯罪者の有罪判決を受けた1682人。調査結果によると、性犯罪全体の被害者の51.7%が「知っている人」から被害を受けており、前年の46.8%から4.9%ポイント高まった。また、性犯罪の49.6%は「性犯罪者が居住する地域」で行われたことが分かった。犯罪の内容は57.2%が「強制わいせつ」、「女性暴行」が36.2%、「性売買・あっ旋」が5.7%だった。