医療技術がどんどん進歩する中で、

これまで助けることが難しかった命が

今では救えるようになってきましたニコニコ

 

特に、NICU(新生児集中治療室)で

手厚いケアを受け

命をつないだ赤ちゃんたちにっこり



 

その後も人工呼吸器胃ろうを使いながら、

たんの吸引や経管栄養など

日常的に医療的なサポートを必要としながら

暮らす子どもたちがいます飛び出すハート

 

私たちは、こうした子どもたちのことを

「医療的ケア児」と呼んでいます。

 

実は今

この医療的ケア児の数が年々増えていますびっくりマーク

 

厚生労働省の調査によると

 

2005年(平成17年)には約1万人と推計され

ていた在宅での医療ケアが必要な子どもたちは、

2019年(令和元年)には2万人を超えるまでになりましたアップ
 

 

たった十数年で、2倍以上の増加ですアップアップ

それは裏を返せば、それだけ多くの命が救われ、

家族とともに暮らせるようになったということでもありますうさぎのぬいぐるみ

 

とても嬉しい変化ですニコニコ

 

ただ同時に

医療的ケア児とそのご家族を支える

社会のしくみや

制度の充実がこれまで以上に

大切になってきていますびっくりマーク

 

医療、福祉、教育それぞれの分野で

みんなが安心して暮らせる環境を整える

ことが求められています乙女のトキメキ

 

医療的ケア児やそのご家族は

日々、たくさんの工夫や努力を

しながら暮らしています泣き笑い

 

そんな姿に寄り添い、

支えていける社会にしていきたいですピンクハート

 

 

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