結果はどれも異常なしのため、腹腔鏡下胆嚢摘出手術で行きますとのことでした。
開腹手術も覚悟していたので、ちょっと安心しました。開腹より4つくらいの穴で済むので、回復が早いんですよね。何より抜糸を恐れていたので、抜糸はなしで行こうと言われた時には、((*ノ>ω<))ノヒャッホォ──ッ♪と思わず心の中で叫んでいましたw
手術は約3週間後。長いような、短いような…発作を起こせば全て水の泡になるかもしれないと思い、食事にはますます気をつけました。誕生日も迎えましたが、精進料理か!というくらい野菜中心のヘルシーメニューです。しかし、ちょっと食べるとまたきゅーっと痛みがくるんですよね
市販されているブスコパンをお守りになんとか乗り切りました(良い子はマネしないように
)。不思議な事に手術の日が怖いような待ち遠しいような複雑な気持ちでした。
市販されているブスコパンをお守りになんとか乗り切りました(良い子はマネしないように
)。不思議な事に手術の日が怖いような待ち遠しいような複雑な気持ちでした。入院が決まって、支援センターというのが病院にあり(ホテルの受付のような感じ)、そこで入院に必要なものの説明や、手続きに必要なものを教えてもらいます。
まず、入院申込書。個室を希望しましたが、当日まで空いているかどうかわからないとのこと。
さらに医療費を支払いますという誓約書?みたいな書類。退院の時に会計をするんですが、連帯保証人も必要なんです。生計を別にしている人じゃないといけないので、義父にお願いすることにしました。迷惑はかけません(`・ω・´)キリッ
あとは、転倒防止のためのアンケート(介護が必要など。看護師さんが参考にするためです)。
入院セットの申込書もあります。これは外部の業者が入っていました。入院着や、タオルなどの申し込みをします。入院日だけ記入して、あとは退院するまで自動的に計算してくれます。必要なければ途中でストップもあり。オムツとかも用意してくれるので、短期入院には楽でした。
さらに、手術を受ける人は高額になってしまう方が多いので、忘れずに「健康保険限度額適用認定申請」を行いましょう。窓口で自己負担額と差額ベット代だけの支払いですむため、後から高額療養費を申請するよりスムーズで楽です。協会けんぽに、保険証のコピーと申請書(病院でもらえます)を提出するのみで、後日資格証が送られてきます。1年間の有効期間があります。
入院前に用意しておくものとして、紙オムツ(テープ式がいいです)、腹帯、下着などがあります。病院によって異なるため、よく確認してくださいね。こんなに気分の乗らない準備は初めてです(笑)。
手術の前日から入院になります。私はさらに加入している生命保険にも連絡して、必要なものを聞きました。診断書が必要な場合もあるようですが、私は必要なかったです。しかし、入院中にもらう資料は全てとっておくように言われました。ここまでくると、あぁ、今から手術は受けたくないと言えないから逃げられないなという気持ちが強くなります(笑)。
あとは入院となると赤ちゃんもいるため、家族にお世話一覧表を作成しました。これが意外と面倒でwお仕事されている方は、引き継ぎをしておいてくださいね。
他には、美容院にも行きました。オシャレのためじゃないですよw病院でお風呂に入った時、髪がなかなか乾かないと困ると思ったからです。よく、普段は痛くないの?と聞かれるのですが…発作が起きない限り、普段の生活は全く痛みがなく過ごせるのです

次回はいよいよ手術前日です。
つづく