いよいよ手術当日の朝になりました。※長いので、お時間ある時にどうぞ眠れないかな?と心配しましたが、眠剤を処方してもらっていたので、なんとか眠ることができました。
心配していた浣腸もなく、これも前日から処方されていた下剤で1回でただけでOKでした。
朝1番目の9:15からで、緊張が続かず良かったです。体温、血圧を測ってくれている看護師さんに、どうしても聞いておきたいことがありました。
私:「昨日、手術の説明をしてくれた先生(タイプの先生)が実際は手術(執刀)をするんじゃなくて、別の先生がするんですよね?(K先生は腕を組んで後ろから指導しているイメージ)」
看護師:「えっ?執刀医はK先生(タイプの先生)ですよ」
私:「執刀はもっと若い先生なんじゃ…研修医さんとか」(最近手術をした人に研修医だったと聞いていたんです)
看護師:「いえ。K先生です✨」
そこへK先生が登場。ヒェ~
今までの会話が聞こえていたかしら?
今までの会話が聞こえていたかしら?K先生:「何か?」
私:(頭がパニックになったため)「手術が上手そうですねと話していました」と意味不明な事を話すw
K先生:「そう言われると緊張するな~
(その後何か言われたが覚えていないw)
(その後何か言われたが覚えていないw)ではマカロンさん、先に手術室でお待ちしてます」
ついにその時がきてしまいました

ここからは箇条書きにしていきます。
まず、浴衣タイプの病衣に着替える。エコノミー症候群防止のための弾性ストッキングをはく。8:50頃、緊張をほぐす点滴開始。まだ何も変化なし。廊下に準備してあったベッドに自分で乗る。
旦那が付き添ってくれたのですが、手術室をつなぐエレベーターに向かう途中、ナースステーションの前を通るんです(バーコードによる本人確認のため)が、みなさんから頑張れ❗️頑張れ❗️と声をかけてもらったのが、嬉しくも恥ずかしかったです

旦那とは扉の前でお別れ。すぐに手術室かと思ったらまたまたぐるぐる移動。途中、あっクリスマスツリーが飾ってあるよーと声をかけてもらうも、そんな余裕ないです…と冷たく返答w
エレベーターで2階に到着。すぐに手術室でした。何の音楽か余裕なかったですが、ポップスが流れてました。本当は希望の曲をかけてもらえるとのこと。まぁ全身麻酔で聞く余裕ないですからね。
病衣を脱ぎ、パンツ一つで手術台に移動(一応恥ずかしくないように、看護師さんが布で隠してくれる)。手術台はかなり狭い
上からバスタオルをかけてもらう。クーラーが効いているのか?かなり寒い。
上からバスタオルをかけてもらう。クーラーが効いているのか?かなり寒い。先に待っていると言ってくれたK先生を探すも、若い先生ばかり。やっぱりいないじゃないか❗️だから確認したのに。
?:「では、始めていきますね。」
ん?見たことない先生…でも声は聞き覚えがある……あぁ~、K先生だ。メガネを外しているのか。なんだ~、こんな時にはずすなんて
最後にメガネ姿を拝んで眠りにつきたかったのにwそもそもメガネなしで大丈夫なのか?しかも変なシャワーキャップをしているし…同じシャワーキャップを私もかぶせられて、テンションだだ下がりの中手術開始w
最後にメガネ姿を拝んで眠りにつきたかったのにwそもそもメガネなしで大丈夫なのか?しかも変なシャワーキャップをしているし…同じシャワーキャップを私もかぶせられて、テンションだだ下がりの中手術開始w麻酔科医:それでは早速全身麻酔をかけていきますー
はい、深呼吸して~
はい、深呼吸して~と言われた瞬間記憶なし。
マカロンさんーと声をかけてもらった時には手術が終わり、リカバリー室で寝ていました。
一生懸命夢を見ていた記憶があります。でも内容は全く覚えていません。あとちょっとでいいところだったのに…慌てて目をつむっても夢は思い出せません。全身麻酔経験者の友人に聞いていたのは、目の前がぼやーっとする感じで目覚めるよとのこと。しかし、昨日K先生の説明ではすぐに目覚めるいい薬があるそうで… 本当にパッと目が覚めました

意識が戻ると、寒さで震えてきました。手術が終わった時には、病衣も着せてもらってたんですけどね。電気毛布を入れてもらいました。旦那が入ってきてくれましたが、暑いといってすぐに出ていってしまいました
おーい。私はすごく寒いよー。
おーい。私はすごく寒いよー。K先生が、きてくれました。
K先生:無事に終わりましたよ。1番小さい穴で済みました。良かったですね。4ヶ所くらい穴が開いています。術後の経過も良好です。
ホッとしましたー
メガネをかけていてくれて(そっちーw)。
メガネをかけていてくれて(そっちーw)。あとは、両足にはマッサージ機がつき、点滴、尿道カテーテル、鼻に管がついていました。
この鼻の管がすごいストレスなんです。ソフトタイプだけど結構太くて胃まで入っているので、喉の違和感がすごい
看護師さんに相談しても、これは明日の朝まで取れないと言われショックを受ける(他の方は手術が終わるころにはずしてもらえたといっていたのに…)。でもしぶとく訴えるとしぶしぶ外してもらえることに。勝ったw外す時は、涙がでるほど痛かったです
看護師さんに相談しても、これは明日の朝まで取れないと言われショックを受ける(他の方は手術が終わるころにはずしてもらえたといっていたのに…)。でもしぶとく訴えるとしぶしぶ外してもらえることに。勝ったw外す時は、涙がでるほど痛かったです
つけるの嫌だなぁと思っていたドレーンはなかったです。
看護師:ちょっと言いにくいんだけど、普通なら1泊して様子を見るんだけど、部屋がいっぱいだから、マカロンさんは夕方に個室に戻ってくれない?と言われ、移動することに。(結局リカバリー室にいたのは2時間くらい)今回は特別室ではなく、希望していた個室でした。
全身麻酔で頭がボーッとする。声がかすれてうまくしゃべれない。
この日は食事もなし。水分もとっちゃだめ。看護師さんに吸い飲みでうがいをさせてもらう程度。痛みもあり、寝返りをうつのが怖い(ていうか、とっちゃダメ)。姿勢を変えたいと看護師さんに言って、背中にクッションを当ててもらう。ちょっとはマシに。あまり眠れずうとうとするくらいだった。おしっこは管がついているので大丈夫だが、便の方はオムツにするしかない…これは大惨事になってしまうと思い、気にしないようにして我慢する(だから手術前に浣腸をする病院が多いんですね。実際は我慢はよくないと思います。看護師さんに変えてもらえばいいんですから)
つづく