2026年 元日のおはなし
2026年も、ゆるりと気が向いたら書いていく、この「KCF的徒然草」を宜しくお願いいたします。大晦日から今日まで、姪っ子一家(弟家族)が遊びにきていて、一緒に年末年始を過ごしてました。元日に、姪っ子姉妹が「小町通りに行きたい、大仏が見たい」というので、家族6人で、いざ鎌倉!とはいえ、初詣スポットの「鶴岡八幡宮」は、予想通りの大混雑なのではじめからコースには入れず、「鳩サブレー」や「クルミッ子」といったお菓子の買い物や、姪達の希望通り、小町通りを散策。ここも負けず劣らずの混雑ぶりで、先へ行こうとするたび、「ちょっと待って」と止められ、気に入ったキャラクターグッズやお土産店に立ち寄ってあれこれカワイイ物を見て回っていた。そのおかげ(!?)か、昼食はスゴクおしゃれな店に入ってラーメンを食べることになった。その後、江ノ電に乗って長谷駅まで行き、大仏のいる高徳院へ。ぼくや母は何回も来たことがあるが、姪っ子達にとっては初めてとなる大仏さま。体内に入ってみたり楽しんでいたが、周りを見ると来場(参拝)客は、見た感じ8割近くが外国人な感じがした。正月とはいえ、今まで静かだと思っていた場所の変わりように唖然とするばかりだった。その夜は近所の焼き肉店で食事会。食事も終えて帰宅したら、あとは順番に風呂へ入るのだが、待っている間、2人の姪はそれぞれTVを見ているか、携帯のゲーム機で遊んでいた。そのときふとパパ(弟)が、「おじさん(ぼくのこと)ファミコン持っているよ」「えっ!!」前日、大晦日の紅白歌合戦で、星野源さんが某Nミュージアムで歌を披露していたのを見て、S○itchでスーパーマリオをやっていた姪が「ぜひみたい、遊びたい」という流れになってしまった。たしかに、実機はまだ捨ててないけど、ACアダプタもRFスイッチもなくて今のTVに接続できず、遊ぶことができないので、7年くらい前に買った、「ニンテンドークラシックミニ」を持ってきた。買ってはみたものの、2~3度遊んだきりで、その後はずーっとしまっていた物が、まさかこんな形で再び引っ張り出すことになるとは・・・。持っておいてよかった(^^)vSwitchとはどうも操作性が違うようで、姪は初代の「スーパーマリオブラザーズ」や,初めて遊んだという「ドクターマリオ」を「ムズカシ~イ」とキャッキャ言いながら遊んでたが、そのうちぼくや弟も、はては義妹までキャッキャ言いながら遊ぶようになった。コントローラーもやや小さく、年も取って反射神経がだいぶ落ちてきたのか、すぐにやられたり穴に落ちたりしてしまうのだが、それで部屋中大爆笑に(夜中うるさくしてすいません、母上様)。よくよく考えたら、親の世代はそろって「ファミッ子」だったんだよな。こんな感じで親戚で一つのゲームで楽しめたのは、今回の大きな収穫だったなぁ。それこそ子供の頃は、前にも書いたけど、従兄弟がたくさんいたので、正月に集まると、ゲームを一緒に遊んでくれてたものだが、皆いい年になってなかなか会えなかったり、届く年賀状もだんだん減ってきて、少々寂しい感がある。最後は少ししんみりしてしまいましたが、今年も元気で前向きに、がんばっていけたらと思いますので。