札幌でも約2000件の民泊が営業されているらしいです。
これからハイシーズンに向けてゲストさん(民泊のお客様をゲスト、オーナーはホストと呼ぶそうです)とのトラブル防止に民泊オーナー向けに火災保険の正しい加入の仕方を記事にさせて頂きます。
①借家人賠償の保障範囲の確認。
賃貸物件を借りる時に借家人賠償は必ず加入しないといけない契約がほとんどですが、保険会社によってはトイレや台所器具の破損まで保障してくれる保険会社もあります。(給付されない保険会社も当然あります)
異国の什器に不慣れなゲストさんが誤って壊してしまった場合等想定されますので借家人賠償の給付の範囲を必ず調べましょう。
②施設賠償責任特約の確認
ゲストさんが誤って漏水させてしまった場合、日本人なら個人賠償責任保険に加入してる可能性が高いのでそちらから保障してもらうのですが、異国のゲストさんはそういった保険に加入してない場合が想定されます。
そういった場合は施設賠償責任特約を付加していればとりあえずの近隣への賠償は保険会社が行ってくれます。
しかし、保険会社は実際への加害者への請求を行うのでゲストさんとの連絡を取れるように宿泊帳を管理しておきましょう。
③民泊特約を付加しておきましょう。
民泊として使用することが決まってるのでしたら民泊使用の特約を付加しておく事ができる保険会社もあります。(保険料は変わりません)
民泊特約を付加することによって民泊に想定される事故をスムーズに処理してくれます。
他にも気になる事がある民泊ホストさんはこちらからお気軽にお問い合わせ下さい♪
