きのうは、十数年ぶりにOzuchan&Rogerをみた!
いや~相変わらずロックしてはるわ~
俺的に国内最強のリズム隊は今もやはり最強でした
俺もロックな人生送らなきゃな~
昨夜のMステ
久しぶりにB'zが出演した
CMでは断片しかわからなかった新曲
予想以上にHardでCool
こりゃ、アルバムもLIVE-GYMも期待が膨らむな~
もう一曲は「Brotherhood」
Keyなしの4ピースで演奏された
いつもLIVE-GYMで聴いてたのとはひと味また違う、骨太なメッセージソングになっていた
特にラストの稲葉さんのシャウトはゾクゾクした
個人的にはもう少し引っ張ってもらいたかったけど
想いは充分に伝わった・・・と思う
ニューシングル&アルバムのリリースが待ち遠しいぜ!
CD評以外に、ちょいちょい書いてくことにしました^^;
まあ、音楽つながりで、今夜はライブの事を
今月は「吉井和哉月間」
現在、モバイルサイト会員限定ライブツアー中ですが
俺はツアー初日の3日ZeppFUKUOKAと8日のZeppOSAKAに参戦しました
月末30日には、ツアーファイナルのZeppSAPPORO参戦してきます♪
今回のツアーはアルバムツアーではないので、耳慣れた曲ばかりになるかと思ったのですが
現在レコーディング中の新曲を2曲披露したし
カバー曲も盛りだくさんでなかなかバラエティーに富んだライブ構成になっている
特にoasisの「DON'T LOOK BACK IN ANGER」のカバーがいい!
吉井が勝手に(笑)日本語の歌詞をつけてるんだけど
この歌詞がまた心打つ内容
カバーの許可を残念ながらもらえなかったと、以前ライブで本人が語っていたけど
この歌詞、認めてくれてもいいんじゃないですかね~ね、関係者の方?
吉井詞でも名曲ですよ、これ
来年は、アルバム発売、そして全国40本のツアーがあるらしい
今回のライブで聞いた2曲は、なかなか骨太のロックチューンとバラード
ソロよりも、THE YELLOW MONKEY時代を彷彿とさせる感じの曲だ
新しいアルバムは、かなり期待できそうな予感がするな♪
中森明菜はデビュー時からファンだった
キャッチフレーズは「ちょっとHなミルキィ娘」やったけ(≧▽≦)
当時、友人は松田聖子ファンが多かった
明菜派だった俺は苦戦を強いられてたな~~(笑)
このアルバムは1988年に発表
セールスコピーに「アナザーシングルス」とあるが、決して誇張ではない
もともと明菜のアルバムは、デビューアルバムから、いい曲が多い
このアルバムも、シングルカットなしにもかかわらず、全10曲の完成度はどれも高い
「FAREWELL」
・・・・・夜の闇を切り裂くライト 加速してゆく車・・・・・・
歌詞の通り、夜の静寂のようなイントロから、徐々に加速していく
サビの疾走感が心地いい
「夢のふち」
オリエンタルなフレーバーが漂う
個人的な感覚でいうと、ジュディ・オングの「魅せられて」をもっとビートをきかせた感じとでもいおうか
ちなみに作詞は飛鳥涼
「CRYSTAL HEAVEN」
ギターを前面にフィーチャーした、真夏のリゾートロックチューン(なんじゃこのネーミング^^;)
・・・・・・はしゃぎすぎた街は蜃気楼 あなたも私も 過去(きのう)の快楽主義者(エピキュリアン)・・・・・・
・・・・・・灼けた肌は 太陽の愛撫 あなたに 火照った 心のせいじゃない・・・・・・
最後の・・・HEAVEN!・・・は、やっぱり斜めから視線だけを向けてキメてほしい(笑)
「まだ充分じゃない」
サビの・・・・・・I Love You But Enough~・・・・・・のメロディーラインが好き
「FIRE STARTER」
・・・・・・火のつけ方なら 教えてあげるわ・・・・・・
ぜひ!教えていただきたい(笑)
「NIGHT MARE 悪夢」
作曲が北島健二、アレンジがFENCE OF DEFENCEのハードチューン
北島健二のギターソロもはじけてます
ハードだけどメロディーはしっかり明菜節
このアルバムでは一番好きな曲だな
「I WANNA CHANCE」
ホール&オーツあたりを意識したアレンジかな
サビはロックだけど(笑)
「POISON LIPS」
・・・・・・危ない人ね ブレーキがとまらない・・・・・・
のところのラインがいいね~
単調に流れてしまうメロディーに、いい変化を与えてる・・・って感じ
「処女伝説」
この曲もオリエンタルな雰囲気がある
歌詞はむしろこちらの方が「魅せられて」に近いか
舞台もギリシャを思い起こさせるし
「FOGGY RELATION」
ギターサウンドはバービーボーイズのいまみちともたかを連想した
特にサビのところなんかは
まったく関係はないのだが(笑)
どれも水準の高い佳曲ぞろいだけど、俺的には
「CRYSTAL HEAVEN」
「まだ充分じゃない」
「NIGHT MARE 悪夢」
あたりが好みかな
明菜は、この辺りまでだったかな・・・聴いてたのは
この後は、ほぼ聴かなくなっていっちゃうんだけどね
青春の終り・・・ってとこかも・・・
朝、何気にTVを見ていたら、大黒摩季が出ていた
珍しいな~と思っていたら、病気で活動休止するのだとか
TVで「夏が来る」を聴きながら
そうか~そういえば、昔聴いてたな・・・と
このベストは95年の末
震災の歳の暮れで何かとあわただしかった記憶が残ってる
「STOP MOTION」
「DA・KA・RA」
最初に耳にとまったのは、多分この曲
~愛だから できない 偽りだから 知りたい~
このアルバムを聴いてると、サビを頭に持ってくるパターンが多い
メロディー、歌詞も耳にひっかかりやすいから、一気に曲に引き込まれていく
「チョット」
「君に愛されるそのために・・・」
「別れましょう私から消えましょうあなたから」
そういえば、この頃イジョーに長いタイトルがはやっていたような(笑)
クールなメロディーも好きだけど、歌詞にもひきつけられた
~欲しがっていたDressを手に入れた後の優越に似ているの 今はクローゼットの中~
とか、なかなか意味シンだよな
「あなただけ見つめてる」
~あなただけ見つめてる 出会った日から今でもずっと あなたさえそばにいれば他に何もいらない~
で始まって
~あなただけ見つめてる 独りで待つ二人だけの部屋 あなたの微笑みはバラ色の鎖 行けっ!! 夢見る 夢なし女~
と、強烈なアイロニーで終わる展開がシュールだ
「夏が来る」
今日、久しぶりに聴いたけど、全然色あせないよな
多分、曲が出た当時はアラサーあたりがターゲットだったように思うが
今聴くと、アラフォー世代に当てはまるように感じるのは俺だけでしょうか(^^;)
「永遠の夢に向かって」
「Return To My Love」
「ら・ら・ら」
一番好きな曲といったら、やっぱりこの曲になるかな
個人的に停滞してた頃で
自分の気持ちが自分だけで手いっぱいで、人との出会いやいろんな事がおざなりになっていた
~何かやらなきゃ誰にも会えない~
これ聴いてはっとしたな
「恋はメリーゴーランド」
「いちばん近くにいてね」
やっぱり夏!!って感じ(笑)
~前の人一緒にいすぎて 愛が生活に負けたから~
・・・あるある(≧▽≦)
「愛してます」
こんな風に想われてみたいもんですな^^
「ROCKs」
タイトル通り、ロック色の濃い一曲
歌詞のように女性が強くなった・・・この頃が転換点だったのかな
ゆっくり養生して、新しい希望とともに、またステージに戻ってくる事を祈ります