前回のブログから一年とひと月(笑)

きのうは、十数年ぶりにOzuchan&Rogerをみた!
いや~相変わらずロックしてはるわ~
俺的に国内最強のリズム隊は今もやはり最強でした

俺もロックな人生送らなきゃな~


昨夜のMステ


久しぶりにB'zが出演した



CMでは断片しかわからなかった新曲


予想以上にHardでCool


こりゃ、アルバムもLIVE-GYMも期待が膨らむな~



もう一曲は「Brotherhood」


Keyなしの4ピースで演奏された


いつもLIVE-GYMで聴いてたのとはひと味また違う、骨太なメッセージソングになっていた


特にラストの稲葉さんのシャウトはゾクゾクした


個人的にはもう少し引っ張ってもらいたかったけど


想いは充分に伝わった・・・と思う



ニューシングル&アルバムのリリースが待ち遠しいぜ!

2011年が始まりました

今年もたくさんライブ行きたいな~

音楽三昧♪バンザイ\^o^/


今年もよろしく~♪
23日、年末恒例の吉井和哉ライブに行ってきた

先の「YOSHI ZENZAI」ツアーでは、来年発売のニューアルバムに入ると予想される新曲2曲を披露したが、今回の注目は、来月リリースが決まったシングルの「LOVE & PEACE」
高まる期待を胸に開演を待った

初っ端から「ACID WOMAN」!1曲挟んでシングルのカップリング曲の「リバティーン」と、怒涛の新曲ラッシュ!


こりゃ凄いライブになる……予感は中盤で確信に変わった

ジョン・レノン・スーパーライブでも披露した「ACROSS THE UNIVERSE」に続いて始まったイントロは「FOUR SEASONS」

昨年の「イエモントリビュート」でこの曲を歌い、ちょうど1年前の12.24に急逝したフジファブリックの志村正彦氏の追悼の意味合いがあったのだろうが
5月のJAPAN JAMでフジファブリックをバックに披露された名曲が、また聞けるとは……鳥肌が立った

……人様に迷惑とコーヒーはかけちゃいけない……

映し出された歌詞は、今の世に対する叫びにもみえた


アンコール1発目は、「シルクスカーフの帽子のマダム」
そして、観客と掛け合いの末に、吉井が叫んだ「アバンギャルドでいこうよ!」
アーリーイエモン2連発だ

ここしばらく封印していた感のあるイエモンナンバーだけど、改めてよい楽曲たちだな~と再認識させられた


そして大トリは予想通りニューシングルの「LOVE & PEACE」
時に静かに、時に激しくエネルギーを放出する曲

「壮大なタイトルだけど、身近な愛や平和を歌った」とMCで語ってたけど

個人的には「JAM」に通じる世界を感じさせる詞だったように思った


なかなか見所、聞き所満載のライブだったな

28日の武道館が楽しみだ
近所のユニクロにきてます

いや~

す~~~~~~~んごい人!(≧∀≦)
こんな田舎の店で入場制限でっせ

レジ待ちの列も万里の長城状態(笑)

……たどり着けるでしょうか!?ニコニコニコニコニコニコ
♪過去へ行けりゃそりゃいいね 死んだ奴にも会えるだろう でもね残酷なのは 今だけが横たわる♪
from ならず者アイムソーリー

♪君が大事にしてるバンドほど これからもさらに奪われていくだろう でも生きていかなきゃな♪
from DON'T LOOK BABK IN ANGER

今回のライブでこの2曲を歌ったって事は
イエモン時代を含む「過去」に対する吉井なりの「けじめ」だったんじゃないかな……


ライブ会場から出た後、ぼんやりとそんなこと考えてた
モバイルサイト会員限定ライブも、気付けばファイナル

3日のツアー初日、Zepp Fukuokaがつい昨日の事のように思える
・・・って事は、この10月は大阪から九州と北海道に行ったわけだ!
我ながら、よう行ったな~(笑)


オープニングSEは44マグナム「I'm on fire」
8日の大阪バースデーライブ以来、この曲が定番になったようだ
大阪で聴いた時には懐かしさのあまり思わず笑っちゃったな(失礼!)


1曲目の「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」
しょっぱなの「アンタ、あの子のなんなのさ」を「アンタ、あの子とやったっしょ!」(笑)
いきなり下ネタ爆裂(≧▽≦)
「吉井竜童」も回を重ねるごとにサマになってきたな


2曲目が今ライブ注目の新曲「ACID WOMAN」
福岡で初めて聴いて、一発で気に入った
個人的には「sicks」あたりのテイストを感じる
こういう曲を待ってたんだよな


「欲望」とMCを挟んで「ヘヴンリー」へ
現時点で最新アルバムの「VOLT」に入ってる曲だけど
この曲も同じような匂いがするんだよね


こういう曲が増えてきたのは、一種の「原点回帰」なんだろうか
ま、素直にうれしいけどね


「ウォーキングマン」「I want you I need you」と続いて
このライブ一番の売り(?笑)カバーコーナーに
前事務所のファンクラブ解散時に配ったCDに収録されていた「ギターを買いに」
ヒーセに500円で詞を書いたという「ならず者アイムソーリー」
吉井自身が歌うきっかけになった「Ziggy Stardust」
どれも通常のライブでは滅多に聞けない、限定ライブならではの醍醐味かな


「MUDDY WATER」ではおなじみの(笑)モノマネコーナー
イジラレキャラとして定着した感のあるDrふみふみ(吉田佳史)の井上陽水「リバーサイドホテル」
ついにワンコーラス歌い切り
福岡ではワンフレーズだけだったんで
この辺の成長ぶり(笑)がみれたのも面白かったな~
吉井の松山千春は最後まで微妙だったけど(≧▽≦)


「CALL ME」「フェニックス」「For Me Now」と畳み掛けて
再びカバーの「Don't Look Back In Anger」
「ビルマニア」で本編終了

アンコールで、もう一曲の新曲「オジギソウ」を披露
「俺の中の女性がかいた曲」と吉井が言っていた
こういう直接的な愛を歌ったのは、久しぶりなんじゃないかな

「TALI」「WEEKDNDER」で、ツアーファイナルを締め括った

会員限定ならではの面白さ満点のライブだったと思う

次は恒例の年末ライブ、そして、来年はアルバムツアーが待っている
でも、またこういう企画ライブもやってほしいな~

CD評以外に、ちょいちょい書いてくことにしました^^;


まあ、音楽つながりで、今夜はライブの事を




今月は「吉井和哉月間」


現在、モバイルサイト会員限定ライブツアー中ですが


俺はツアー初日の3日ZeppFUKUOKAと8日のZeppOSAKAに参戦しました


月末30日には、ツアーファイナルのZeppSAPPORO参戦してきます♪





今回のツアーはアルバムツアーではないので、耳慣れた曲ばかりになるかと思ったのですが


現在レコーディング中の新曲を2曲披露したし


カバー曲も盛りだくさんでなかなかバラエティーに富んだライブ構成になっている


特にoasisの「DON'T LOOK BACK IN ANGER」のカバーがいい!


吉井が勝手に(笑)日本語の歌詞をつけてるんだけど


この歌詞がまた心打つ内容


カバーの許可を残念ながらもらえなかったと、以前ライブで本人が語っていたけど


この歌詞、認めてくれてもいいんじゃないですかね~ね、関係者の方?


吉井詞でも名曲ですよ、これ



 

来年は、アルバム発売、そして全国40本のツアーがあるらしい


今回のライブで聞いた2曲は、なかなか骨太のロックチューンとバラード


ソロよりも、THE YELLOW MONKEY時代を彷彿とさせる感じの曲だ


新しいアルバムは、かなり期待できそうな予感がするな♪


No Music! No Live!


中森明菜はデビュー時からファンだった

キャッチフレーズは「ちょっとHなミルキィ娘」やったけ(≧▽≦)


当時、友人は松田聖子ファンが多かった

明菜派だった俺は苦戦を強いられてたな~~(笑)


このアルバムは1988年に発表

セールスコピーに「アナザーシングルス」とあるが、決して誇張ではない


もともと明菜のアルバムは、デビューアルバムから、いい曲が多い


このアルバムも、シングルカットなしにもかかわらず、全10曲の完成度はどれも高い





「FAREWELL」

・・・・・夜の闇を切り裂くライト 加速してゆく車・・・・・・

歌詞の通り、夜の静寂のようなイントロから、徐々に加速していく

サビの疾走感が心地いい


「夢のふち」

オリエンタルなフレーバーが漂う

個人的な感覚でいうと、ジュディ・オングの「魅せられて」をもっとビートをきかせた感じとでもいおうか

ちなみに作詞は飛鳥涼


「CRYSTAL HEAVEN」

ギターを前面にフィーチャーした、真夏のリゾートロックチューン(なんじゃこのネーミング^^;)

・・・・・・はしゃぎすぎた街は蜃気楼 あなたも私も 過去(きのう)の快楽主義者(エピキュリアン)・・・・・・

・・・・・・灼けた肌は 太陽の愛撫 あなたに 火照った 心のせいじゃない・・・・・・

最後の・・・HEAVEN!・・・は、やっぱり斜めから視線だけを向けてキメてほしい(笑)


「まだ充分じゃない」

サビの・・・・・・I Love You But Enough~・・・・・・のメロディーラインが好き


「FIRE STARTER」

・・・・・・火のつけ方なら 教えてあげるわ・・・・・・

ぜひ!教えていただきたい(笑)


「NIGHT MARE 悪夢」

作曲が北島健二、アレンジがFENCE OF DEFENCEのハードチューン

北島健二のギターソロもはじけてます

ハードだけどメロディーはしっかり明菜節

このアルバムでは一番好きな曲だな


「I WANNA CHANCE」

ホール&オーツあたりを意識したアレンジかな

サビはロックだけど(笑)


「POISON LIPS」

・・・・・・危ない人ね ブレーキがとまらない・・・・・・

のところのラインがいいね~

単調に流れてしまうメロディーに、いい変化を与えてる・・・って感じ


「処女伝説」

この曲もオリエンタルな雰囲気がある

歌詞はむしろこちらの方が「魅せられて」に近いか

舞台もギリシャを思い起こさせるし


「FOGGY RELATION」

ギターサウンドはバービーボーイズのいまみちともたかを連想した

特にサビのところなんかは

まったく関係はないのだが(笑)



どれも水準の高い佳曲ぞろいだけど、俺的には

「CRYSTAL HEAVEN」

「まだ充分じゃない」

「NIGHT MARE 悪夢」

あたりが好みかな


明菜は、この辺りまでだったかな・・・聴いてたのは

この後は、ほぼ聴かなくなっていっちゃうんだけどね


青春の終り・・・ってとこかも・・・








No Music! No Live!



朝、何気にTVを見ていたら、大黒摩季が出ていた


珍しいな~と思っていたら、病気で活動休止するのだとか


TVで「夏が来る」を聴きながら


そうか~そういえば、昔聴いてたな・・・と



このベストは95年の末


震災の歳の暮れで何かとあわただしかった記憶が残ってる



「STOP MOTION」


「DA・KA・RA」

最初に耳にとまったのは、多分この曲


~愛だから できない 偽りだから 知りたい~


このアルバムを聴いてると、サビを頭に持ってくるパターンが多い

メロディー、歌詞も耳にひっかかりやすいから、一気に曲に引き込まれていく


「チョット」


「君に愛されるそのために・・・」


「別れましょう私から消えましょうあなたから」

そういえば、この頃イジョーに長いタイトルがはやっていたような(笑)

クールなメロディーも好きだけど、歌詞にもひきつけられた

~欲しがっていたDressを手に入れた後の優越に似ているの 今はクローゼットの中~

とか、なかなか意味シンだよな


「あなただけ見つめてる」

~あなただけ見つめてる 出会った日から今でもずっと あなたさえそばにいれば他に何もいらない~

で始まって

~あなただけ見つめてる 独りで待つ二人だけの部屋 あなたの微笑みはバラ色の鎖 行けっ!! 夢見る 夢なし女~

と、強烈なアイロニーで終わる展開がシュールだ


「夏が来る」

今日、久しぶりに聴いたけど、全然色あせないよな


多分、曲が出た当時はアラサーあたりがターゲットだったように思うが

今聴くと、アラフォー世代に当てはまるように感じるのは俺だけでしょうか(^^;)


「永遠の夢に向かって」


「Return To My Love」


「ら・ら・ら」

一番好きな曲といったら、やっぱりこの曲になるかな

個人的に停滞してた頃で

自分の気持ちが自分だけで手いっぱいで、人との出会いやいろんな事がおざなりになっていた

 

~何かやらなきゃ誰にも会えない~


これ聴いてはっとしたな


「恋はメリーゴーランド」


「いちばん近くにいてね」

やっぱり夏!!って感じ(笑)

~前の人一緒にいすぎて 愛が生活に負けたから~

・・・あるある(≧▽≦)


「愛してます」

こんな風に想われてみたいもんですな^^


「ROCKs」

タイトル通り、ロック色の濃い一曲

歌詞のように女性が強くなった・・・この頃が転換点だったのかな




ゆっくり養生して、新しい希望とともに、またステージに戻ってくる事を祈ります