福岡を出発する時はあいにくの小雨🌂

でも、「現地に着けばきっと大丈夫!」と傘は持たずに身軽に空路で仙台へ向かいました飛行機

仙台空港に降り立つと、そこは予想外の暖かな空気!

「東北は寒いかな?」と身構えていましたが思わず上着を脱ぎたくなるほどの陽気に恵まれ、最高の旅のスタートです





コートが暑っ!暖かすぎでしょ泣き笑い

仙台に到着して真っ先に向かったのは、ずっと楽しみにしていた牛たんの名店「閣」






開店30分前から並んで開店と同時に入店できました

ランチの牛たん4枚セットと、とろろ単品を注文





運ばれてきたのは、表面が香ばしく焼かれ、中は絶妙な焼き加減の厚切り牛たん焼肉とテールスープ

サクッとした独特の歯ごたえの後に、じゅわ~っと広がる肉汁の旨味……

いつもの倍ほどの麦ごはんもこの4枚の肉厚牛たんでぺろり






肉厚だけど柔らかい合格指差し

福岡ではなかなか味わえないこの美味しさラブラブ

「あぁ、仙台まで来て本当に良かった!」と一口ごとに幸せを噛みしめました


初日からお腹も心も大満足、仙台駅から歩いて数分のアーケード内にあります

本当に美味しかった飛び出すハートごちそうさまでした



ここから東北新幹線で二戸へ移動、座敷わらし伝説の宿、金田一温泉緑風荘へ

(※ここで宿泊。二戸・緑風荘での体験は後日、また別の記事で!)




2日目緑風荘を出発し二戸から仙台駅へ戻ってきました新幹線

2日目は、レトロな外観が可愛い観光シティーループバス「るーぷる仙台」をフル活用





主要なスポットを効率よく、かつ情緒たっぷりに巡ってきました

先ず向かったのは政宗公が自ら選んだ、仙台を見守る特等席、仙台城から広瀬川を挟んでちょうど向かいにある経ヶ峰、ここを遺言で自分の墓所に選んだそうです


それがこの「瑞鳳殿」







静かな杉木立の中、この長い階段を登った先にその御霊屋はありました









伊達政宗公が眠る場所は周囲の杉木立の静寂と建物の色彩のコントラストが本当に見事で政宗公がこの場所を選んだ気持ちがわかるような…
空気が澄んでいてとても気持ちの良い場所でした

周遊しているバスに乗り込み次に向かったのが仙台城跡(青葉城跡)やっぱりここは外せませんニコニコ
あの有名な伊達政宗公の騎馬像にご挨拶
めちゃくちゃ格好いいキラキラ
この凛々しいお姿の前は観光客の記念撮影スポットです




高台から見下ろす仙台の街並みは、思った以上に都会で開放感たっぷり

眼下の広瀬川は昔と変わらずこの地を流れていて……

政宗公もこの景色を愛したのかと思うととても感慨深かったです

この仙台城跡にある宮城縣護國神社にも参拝してきました





最後に向かったのが国宝大崎八幡宮神社








黒漆塗りに金箔が施された重厚な佇まいは一見の価値有りです

大崎八幡宮で放し飼いされているチャボ鳥

人懐っこくて可愛い

そういえば高千穂の天岩戸神社にも鶏がいましたが、大崎八幡宮のチャボも「神の使い」とされ参拝者の癒やしとして大切に飼育されているそうです






そして社務所でもいくつか目にした青いだるま

こちらは奉納されているとても大きなだるまダルマ





仙台のだるまダルマは青いだるま

眉毛が太い!そして派手!

宮城の海と空の青さを表現されていて、最初から両目も入ってる目 独眼だった政宗公への配慮や、四方八方を見守るという意味があるそうです


こんな感じで杜の都仙台を駆け足で巡りましたが

るーぷる仙台のおかげで時間有効活用できました



仙台空港で最後に牛たんオムライスイエローハーツ





ワクワクラブラブソワソワ音譜旅行前日から寝不足で帰りの飛行機ではほぼ爆睡ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ
雨を避けて飛び出した福岡から、ポカポカ陽気の仙台、そして岩手へ
思い切って足を運んでみれば、美味しい出会いや歴史の息遣いがたくさん待っていました


またまたいい旅できましたニコニコラブラブラブラブ