『TEA TIME TRICK』 -2ページ目

おぬしも悪よのぉ…

そんなお土産もらいました。



どんなお土産やねん!!



こんなお土産です。

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中身はいたって悪じゃない普通の

ふつ~のまんじう。
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なーんて思いながら、封を切ろうとまんじうを取り出すと



ん!?Σ(O□O)


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まさか!?


これは…


まさに時代劇のあのシーンのままなのか!?


そっとあけてみると
『TEA TIME TRICK』-Image041.jpg


おぉっ!

思わず顔が…



にやける(笑)

まさに悪大官の心境(笑)


しっかり小判型饅頭になってるのがニクイ演出です☆


ちなみに、上のふつ~のまんじうは一個包装


小判型まんじうは一個包装じゃない。

とゆーことは


あけたら早めに食わないと


悪くなってしまうあせる



うーん

おぬしも悪よのう



とゆーよりも


早く食わねば悪ぅなるよう


とゆうー

悪いとゆうかけ言葉要素まで搭載とは…



まぁ…全然かかってないって事◎

続…良心がイタむ

悩んで悩んで、

→はい
 いいえ

はい
→いいえ

→はい
いいえ

と交互に繰り返し、結果 『はい』

と答えた僕らに

町長は言った。
『ではこの5000円を渡します』と

一部始終見ていた娘が何か言うかもしれんと冷や冷やしていたが、

娘は何も言わなかった。


そのあと、再び町長の家へ…


娘に話かけると助かった喜びを伝えてきた。
『あなたのおかげで助かりました。』


ふぅ~ばれてねー。やっぱゲームは所詮ゲームだなぁなんて一安心し、


町長に話しかける。

さぞお礼の言葉がくるんだろうと思っていた僕の目に映る文字

『娘があなたは一銭も払っていないと言っていたが、私は娘が助かったからそれでいいです』


と…


びっくーん!!Σ(O□O)


あぁぁぁ、町長のかき集めた5000G(←ようやく単位思い出した)を…

僕は自分の欲望の為に…


はぁぁん!なんて事しちまったんだい俺はぁぁ(*_*)




でもこれはゲーム。

後悔しても、金は返せない。

ゲーム。

リセット押せばやり直せると言われるゲームの世界。

痛みもなんもない世界と言われるゲーム。

そんな世界だけど痛むものはある。



そう…



それはプレイヤーの良心。
それは勇者になんちゅー嘘をつかせたんだとゆー自己嫌悪。


まぁ…無理矢理哲学的な方面に持ってきて見ました。(笑)

そして、強い防具買いました。


長くなりましたが、一つだけ言わしてください。


町長の娘へ…



なんで言っちゃうのっ!!(´Д`)

…良心がイタむ

町長の娘さんが誘拐されました。

町長の家に5000円を持って来いと誘拐犯から書き置きがありました。


町長は5000円を町の人から借りて

娘の為にかき集めていました。



ちなみにドラクエの話ね!

なので、


先に僕らは娘を助けに行きました。


すると誘拐犯と娘がいました。

話かけると

誘拐犯は言った。
『町長の使いか?』

僕らは答える。
『はい』

誘拐犯は質問を続ける。
『なら5000円は持ってきたんだろうな』

僕らは答える
『いいえ』

誘拐犯は怒った
『やっちまえ!!』と

僕らが誘拐犯を倒すと町長がやってくる。

そして町長は言う。
『おお!君たちが5000円払って娘を助けてくれたのか!?』




ここです!!

ここでハイと答えれば5000円もらえるんです!

だがいかんせん、払ってないのにハイと言えるだろうか!…いや言えない!!

でもゲームだし、実際ならば断る!だが!5000ももらえると強力な防具が買える!


悩んだあげく


僕らは答える。

『はい!!!!』




つづく