兼六園
昨日、兼六園も散策しようとしましたがこの暑さでは無理です。
次の日の早朝にしました。
朝早くから開園してるのですね。
引用しました。
『現在兼六園の住所は「金沢市兼六町」ですが、「兼六園」という名称は元々土地の名前から付けられたのではありません。
「六つを兼ねる園」という意味からそう名付けられたのですが、この「六つ」とは何でしょうか。
今から180年以上前の文政5(1822)年、奥州白河藩主・松平定信は、加賀12代藩主前田斉広(なりなが)の依頼に応じ、宋(昔の中国)の詩人・李格非(りかくひ)の書いた「洛陽(らくよう)名園記」という書物の中の次の文を参考にしました。
「洛人云う園圃の勝 相兼ぬる能わざるは六 宏大を務るは幽邃少なし 人力勝るは蒼古少なし 水泉多きは眺望難し 此の六を兼ねるは惟湖園のみ」
その意味は、「広々としていれば(宏大)静かな奥深さはなく(幽邃)、人工的であれば(人力)古びた趣は少なくなる(蒼古)。また池や曲水や滝が多ければ(水泉)、遠くは眺められない(眺望)。つまりそれぞれ相反する六つの景観(六勝)を兼ね備えているのは『湖園』だけである」ということです。
そしてまさに兼六園がそうであるという理由で名付けられました。』
以前はバイクで来ましたが中には入らなかったので初兼六園です。
宿に戻って朝食です。
8時過ぎにはもう暑さを感じたので日中では六勝どころではなかったでしょう…
次は武家屋敷です。












