人志松本のゆるせない話


では、人に共感できる「ゆるせない話」を


まじめに、ではなく、笑いにかえることに


凄さがある。


要はストレスのあるマイナスの話を、プラスにしなくてはいけないのだから、


作り手と芸人にとっては非常に熱量のいる番組だ。


狙いすぎたら、思いっきりはずす。


まさに綱渡り。


久々に期待の番組だ。




で、


今、人が一番共感できる「ゆるせない」話といえば、


たぶん「モンスターペアレント」


だと思う。


もうすぐはじまる(今日からだった!)フジのドラマ「モンスターペアレント」http://www.ktv.co.jp/mp/


にはかなり期待している。


今日も、


「中2の息子が飛び降り自殺したのは、担任の教師がたばこを取り上げたため」と主張の両親の賠償請求棄却 長崎地裁

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008063000009



というようなニュースが飛び交う今の日本。


(このニュースに関しては、亡くなったのは残念だけど、訴訟はない、と思う。 

 学校で未成年のタバコを注意するのは当然の行為。)



今回のドラマでは、しっかりと断罪して、溜飲を下げさせてもらいたい。


がんばれ!米倉涼子!!!



で、最近、小学校の校長先生と話す機会があったんだけど、


やはり、「時代が変わり、教育がしづらくなった」


という言葉。


教師と教師、教師と子ども、その信頼関係が薄い、と嘆く。



それが大人になるのだから、


つまんない世の中になるのも、


しょうがないか。



まぁ、そんなわけで、


そんなモンスターペアレント関連の本を調べてみた。


モンスターマザー 世界は「わたし」でまわっている/石川 結貴
¥1,365
Amazon.co.jp








凶暴両親 (ソフトバンク新書 (075))/成松 哲
¥767
Amazon.co.jp

教師のためのモンスターペアレント対応55
¥1,785
Amazon.co.jp

オレってバカ親?―モンスター・ペアレントにはなりたくない (ソニー・マガジンズ新書 7)/眞邊 明人
¥819
Amazon.co.jp

モンスターペアレントの正体―クレーマー化する親たち (シリーズCura)/山脇 由貴子
¥1,365
Amazon.co.jp

親たちの暴走 日米英のモンスターペアレント (朝日新書 99)/多賀 幹子
¥756
Amazon.co.jp

モンスター・ペアレント―ムチャをねじ込む親たち/本間 正人
¥1,365
Amazon.co.jp

ようやく福岡でも放送された。


そんなわけで、さっそくネタの格付け。



1 なまはげ     

           藤本    単純におもしろかった。


2 コンビニの雑誌 


            有野    一番共感できたかも。


3 それを言われても  

            タケト   面白かった。


4 彼女のお土産

            タケト   そう言われればそうだ。


5 布団カバー

            JR    納得できた。


6 大人3錠

            松本   これも納得。


7 タクシー 

            JR    共感。




ここまでがかなり納得。

以下、普通に納得できた話。


8  横取り店員   松本 

9  猫舌の人    藤本

10 レッドカード   タケト

11 酒井美紀    松本

12 そばつゆ    はちみつ

13 パンツ泥棒   松本



以下、ふつうにつまんなかったネタ




14 プッチンしない 藤本

15 弱冷房車    はちみつ

16 野球場     JR

17 ブルーベリーガム 有野



以下、芸人が笑いをとるために必死すぎて、痛々しく観てしまったネタ




18 おしり洗い     有野   ゆとり・・・

19 かっこいい楽器  藤本   痛々しかった・・・

20 風鈴の音      藤本   痛々しかった・・・その2

21 アタック25     JR    こういう細かいやつが番組をダメにする

22 めざましの占い  はちみつ ネタ・・・

23 配合         JR     ネタ・・・。つまんないことを大げさに表現されても困る・・・

24 朝が強い、弱い  JR    細かすぎ。 強烈につまらなかった。





と、こんな感じで、深夜のまったりした時間帯にもってこいの企画だと思います。

で、とにかく思ったのは、芸人の力量がかなりわかるツクリになっているので、

芸人にとっては、すごいプレッシャーのかかる番組だと思う。


今回の見て印象に残ったのは、タケトという芸人の安定感。


はじめて知った芸人だけど、ネタが面白かったので、すんなり入れた。


逆にJRは勢いだけで話をもって行こうとするけど、ネタに共感がないと


勢いがまったく止まり、ただ、うるさく見苦しく、必死なだけの人になってしまっていた。


藤本は、趣旨がイマイチわかってなく。 はちみつは空気。 有野は狙いすぎ。


松本は安定感、やはり上手い。


これ、ネタの品評会とともに、芸人パワー強度がもろに現れる禁断の番組なのかもしれない。


ヘタ打つと化けの皮がはがれる・・・


次回、どんな人が出るのか、今から楽しみ。


CSでキン肉マンが放送されていた。


久々観て、懐かしかったけど、


当時、思っていたとおり、やはり原作に比べて、クソほどつまんなかった。



シリアスな展開でムリヤリ、クソつまんないギャグを入れ、


集中力を削がれ、名場面を殺され、怒りさえ覚えた放送当時。


メインライターの山崎晴哉(だっけ?)を死ぬほど憎んだあの日を思い出した。



当時、視聴率が20%を超えていたのは、1にも2にも、原作のもの凄い人気にあやかったもの。


それに甘えて、何を視聴者が求めているのか、制作側がまったく見誤った完全なる失敗作



先日「アメトーーク」で特集されていたけど、完全に空回りしていた。


理由はわかっている。


原作ではなく、アニメで番組自体を展開させていったから。


実際のところ、当時の人気もほぼ原作だった。


アニメも人気が絶頂だったころにようやく腰をあげられたもの。


制作側がしっかりとその面白さの秘密を認識していれば、


あんなつまんないアニメにはならない。確実に30%を超えていた。


現に、近年、放送されていた「キン肉万太郎」は、しっかりとしたクオリティで


しっかりと出来ていた。


デジタルとアナログの違いがあるので、画はしょうがないとして、


脚本を当時しっかりとしていれば・・・。


悔やむこと多し。



そんなわけで、個人的に今、リメイクしてもらいたいアニメベスト5を。




1位 機動戦士 ガンダム


ファーストガンダムの内容はすごく面白いと思う。

で、思うのは、声、BGMをそのままに、

作画だけ、しっかりしたものに変えてほしい。

当時、制作会社で原画にムラがあり、たまにチープだったキャラクター描写を

今の技術でリメイクしたら、絶対、いいものができあがるハズ!

ただし、内容はそのままで。 変に、ニューキャラなどつけて、内容変更せず、

声優を変えて、音も変えて、なんて野暮なことせず、ってのが絶対条件。

変に制作側のエゴをこちらに見せてもらいたくない。

それが、リメイクのただしいあり方だと思う。



2位 キン肉マン


当時が酷すぎた。 前述のとおり。

これは脚本もすべて変えてほしい。

だいたいナチグロンがレギュラーになった意味もわかんない。



3位 銀河疾風 バクシンガー


これは、内容すごく好きだったんだけど、作画がすごく下手だった(すみません。。)

画を今のクオリティにして、原作ももっと演出かけたら、すごくいいのができると思う。



思いついたら、またこの項書く。




アフォリエイトでブログに広告掲載。 小遣い稼ぎしませんか?