気を取り直して旅ブログを書きます。チェコはプラハ二泊チェスキークルムロフってとこに一泊した。プラハはこの前夜景が素晴らしいってことで適当に書いたから、今日はチェスキークルムロフについて書くことにしよう。
チェスキークルムロフってところは、プラハから電車で南へ進んだところにある小さな町だ。だけど、最も美しい町の1つってことで、世界遺産にも登録されてる。
プラハからチェスキークルムロフへ行くまでの電車で、いきなり電車が故障して約一時間ぐらいその場で停車して割りと焦ったが、無事にチェスキークルムロフに着くことが出来た。遅延はなんと二時間。チェコは結構遅延が多い。
やはり、中欧になってくると、物価安くなる替わりにこういった未発達?な部分は多いのかな。
駅の外装は物凄い田舎駅

これだけでもこのチェスキークルムロフって町が小さな町ってのがわかるだろう。

街並みも相変わらずプラハもそうだったけど、美しい。チェコはなんと行っても街並みがホントに良い。
そして、このチェスキークルムロフ城へ登り高台から観た景色に感動した。


まるで絵本を開いたかのような絵面ね。
一つ一つの家の起床が富んでいて何度見ても飽きなかった。
ホントに綺麗で感動するよここ。
宿ではドイツ人の親子に会った。父、息子、娘の構成。母親は仕事らしい。1日だけだったけど、俺はその息子の方の高校生と仲良くなって、ぶらぶらと一緒に散歩して長い間喋っていた。
その子は高校生なのに色々な事を知っていて、滅茶苦茶な英語で話してくれた。特に自身の国の歴史について凄い詳しかった。
やっぱりそこで思ったけど、日本人ってまぁ俺も含めてだけど自身の国の歴史、事柄をあまり知らないって事を痛感した。よーく考えてみるとこれって不思議。
ドイツ人は不親切だ~自己中だ~外国人とあまり関わりたがらない~ヨーロッパ人から嫌われてる~(多分歴史的な観点から)など、偏見入ってるかもしれないけど、色々な話を聞けてとても新鮮だった。見た目サッカー少年なのによくぞまぁ高校生なのに知っているな~と。自分高校生の時に何を知ってて何を人に話すことが出来ただろうかと痛感した。何だか情けない。
他にも「日本人は犬を食うと聞いたがそれは本当か?」とボケをかまして来たが、盛大に吹かせて貰った。日本語の先生に教えて貰ったらしいが、そいつ日本来てマジで何を知ったんだとツッコミをいれたかった。
まぁとりあえずとても親切で面白い子だった、1日しかいなかったけど。
何となくドイツ人は素性が日本人と似てるのかもしれない。
こういう絡みがあるから、旅は辞められんな。新鮮で面白い!