(2014.12.8追記)
Aライ講習会では教材としてJAF国内競技車両規則やイヤーブック等を準備する必要があります。
通常は当日会場で購入することになるのですが、同様の物がJAFのHPからダウンロードすることが出来ます。
講習会場によってはダウンロード版での受講も可能でしたので、問い合わせしてみるのも手だと思います。(教材代もバカにならないので・・・)
(2014.12.8追記)
Aライ講習会では教材としてJAF国内競技車両規則やイヤーブック等を準備する必要があります。
通常は当日会場で購入することになるのですが、同様の物がJAFのHPからダウンロードすることが出来ます。
講習会場によってはダウンロード版での受講も可能でしたので、問い合わせしてみるのも手だと思います。(教材代もバカにならないので・・・)
以下の部品は認定部品として無限にて認定された部品しか取り付けることが出来ません。
ただし、購入経路等は定められていないため、HondaCars(ディーラー)で無くてもチューニングショップやレースショップ等でも購入・取り付けは可能です。
参戦に必ず必要な部品ではありませんが、最低限、車高調整式サスペンションキットは装着しないと楽しく走れないと思います。
安価なタイプとしてTEIN製をお勧めします。ただし、標準スプリングは固く、一般道走行では苦痛に感じられるレベルであることを付け加えておきます。
私はレース走行時以外、リアのスプリングのみ通常のダウンサスのスプリングと交換して、乗り心地を改善しています。
また、減衰力を最弱にすると乗り心地が改善されますが、フロント右側のショックの減衰力調整を行うにはヒューズボックスを外す必要があるため、マイナスドライバーが必要となります。
・CVTオイルクーラー
無限の見解では、2014年5月以降生産のマイナーチェンジ後車両には必要が無い、という事です。(そもそもミッションオイルラインの変更により取り付けられない。)
マイナーチェンジ前の車両でも必要となるのはミッションに厳しい「ツインリンクもてぎ」位だと聞いています。
・エキゾーストパイプ&サイレンサー
フジツボ製マフラーは中間加速のUPに明らかに効果があるようです。音量は小さめだと思います。
・外装パーツ類
無限製パーツを付けている車両は少ないので、目立つかもしれません。
定められた規定内であれば、メーカー等の選択が自由な部品です。もちろん、購入経路を問われることもありません。(HP内の部品リストに掲載されていない部品でもOK)
①参戦に必ず必要な部品
・バケットシート、シートレール
メーカーや型式が定められていないとはいえ、そもそも軽自動車の狭い車内にロールゲージ装着のため、自ずと入るシートが決まってしまいます。
ショルダー部の張り出しが少ないシートを選ぶ必要がありますが、無難なのは無限発表のリストに載っているブリッドEXAS/3です。
・シートバックプロテクター
レース走行時には必要ありませんが、公道走行時には必須とされている部品です。レース後に公道走行可能な状態である必要があるため、レギュレーションではこの部品が必要とされています。
しかし、シートバックプロテクターの必要性については各地の陸運事務所でも判断が分かれるところであり、無限RRなどは新車納車時でも装着されていません。
実際の製品は単なる「布」ですので、私は100円ショップの手芸コーナーにあったフェルト布で自作していますが、2014年シーズンの公道車検において、特に指摘されたことはありません。
・4点シートベルト
FIA公認品である必要があります。製造後5年という使用期限があります。参戦は4点式でも可ですが、横転の危険性を考えると価格に大差がない6点式を初めから導入すべきかもしれません。
オークションで販売されているものには、偽物が多数含まれており、FIA公認ホログラムタグの違いにより車検に通過できない事も考えられますので、十分に注意してください。
2015年シーズンからHANSデバイスの義務付けが検討されています。HANS対応のシートベルトを選択することも必要かもしれません。
②必ずしも必要ではない部品
・ブレーキパッド
絶対速度が低いため、必ずしも高性能なパッドが必要とは思えませんが、安全のため交換しておきたい部品です。
ちなみに、当方使用パッドの場合、予選→決勝で0.5mm弱づつ減っているようです。
ブレーキフルードは純正(DOT3)のままでしたが、特に問題無く6戦走れました。
・アルミホイール
最大サイズである5.5J+52サイズは2015シーズンから使えなくなる予定です。 5.0J+45サイズは各社から多数販売されていますが、鍛造となるとRAYS一択になってしまいます。
・ホイールナット
フロントホイールハブからフェンダー縁までのクリアランスが厳しく、一般的なナットでは車体幅からハミ出す場合があり、車検で指摘を受けている車両が多数ありました。車両の個体差があるため、一概には言えませんが、全長30mm以下の貫通薄型ナットを使用すれば問題無いと思います。
・タイヤ
トレッド部の摩耗よりもショルダー部の摩耗が激しいです。どのメーカーのタイヤにしても、寿命はドライの予選→決勝で3戦程度かと思います。
銘柄はそれぞれ一長一短あるのですが、HPの表彰台の写真を見て、一番キャップを被っている人が多いメーカーを選んでおけば間違いないかと思います。
・ フロアマット
無限よりロールゲージ取り付け時専用品が発売されていますが、前席用、後席用とも干渉するのはほんの少しですので、専用品でなくても大丈夫だと思います。