2014シーズンはOKだったことで、今シーズンはNGになったものを列記します。
1.シートベルト(腰ベルト)の左側固定方法(第二戦もてぎで指摘)
オートサロンやEnjoy Honda等のイベントで無限製デモカーを見た方は、腰ベルトの助手席側フックがシートレールに掛けられていた事と思います。JAF車両規定上はNGだと思いますが、暗黙の了解だったのか、2014シーズンはどのサーキットの車検でも指摘はありませんでした。
しかし、2015年第二戦もてぎで突然NGとなり、数台は現地での加工を余儀なくされました。
今後はフロアに穴を開けてアイボルトを取り付ける必要がありますが、センタータンクレイアウトでスペースが無い上、フロア裏側にフラットな部分があまり無いため、穴あけ位置には十分注意する必要があります。
※ちなみに現在はデモカーもフロアに固定する方法に改められています。
2.牽引フックの位置を示す矢印マーク(第三戦岡山で指摘)
特別規則書にも車両規定にも記述は無いと思いますが、貼り付けるよう指摘を受けました。
もちろん、デモカーにも貼り付けてありません。
2015年第三戦の車検において、最初に受験した車両に貼り付けてあり(恐らくファッション的なもので)、2台目の車両には無かったため、以降全車が貼り付けるように指摘を受けました、
色や大きさに明確な規定があるのかどうかは分かりませんが、「ビニールテープ不可」「黄色車体には赤色で」などの条件を言われた車両もあるようです。
※車検での指摘事項については「見た人による」ところが多いため、必ずしも全サーキット、毎回必ず指摘されることではありませんが、現地で焦らない為にも出来るだけ準備しておくべきであると思います。


