皆さん、こんばんわ!



株式会社HASSHIN 取締役の 中野宏一 です。



皆さんの記憶はどんなことで埋め尽くされていますか?



良い記憶、悪い記憶、



どちらも存在していると思います。



年を重ねるごとに、それだけの時間を過ごしているわけですから、



記憶の量も自然と増えますよね。



もちろん、忘れることもありますが。。。



パソコンで、上書き保存ってありますが、



上書き保存されたときは、過去のデータが全く残らないですよね。



そして、新しいデータとなる。当たり前です。



これを自分自身に置き換えてみるとどうでしょう?



もし皆さんが、失敗した記憶や、いやなことの記憶があるとしたら、



それを無理に忘れようとしていませんか?



忘れようとすればするほど、記憶の量は増えていきます。



なぜなら、それだけそのことを考えているからです。



僕からの提案は、忘れるのではなく、



上書き保存すること!!!



忘れるのではなく、



データを塗り替える!



すると、過去のデータは自然と削除されたようなものです。



うまくいかないとき、失敗してしまったとき、



それらをそのままにしておかないで下さい。



必ず、良い記憶として、データを保存していって下さい。



“あきらめない”とは、



よく聞きますが、



この上書き保存の考え方も、



“あきらめない”が一番重要ですね!



あきらめないで、良い記憶が保存できるまでやり切る!




ではでは、明日も最高な一日を!



“自分と仲間を信じた今に感動を”
皆さん、こんばんわ!



株式会社HASSHIN 取締役の 中野宏一 です。



人は1日に 6万回 思考するということを聞いたことはありますでしょうか?



6万回 もですよ!びっくりですよね!



それだけ無意識にあらゆることを考えているということですね!



「暑いなー」
「今日は眠いなー」
「明日何時に起きようかな」
「会社に帰ってからまず何をしようかな」


「早く帰りたいなー」
「きっとまた怒られる」
「あの人からどう思われているんだろう」



などなど、実にたくさんのことを繰り返し考えています。



ありとあらゆることを!



その中で、プラスのことを考えていれば気分は良くなるし、



マイナスのことを考える回数が多ければ気分は悪くなります。



プラス思考の人は、ただプラスなのではなく、具体的に言うと、



プラスのことを思考する習慣が身に付いているということですね。



6万回も思考するということは、



それだけのことを想像しているということです!



イメージは重要だと聞いたことはあるかと思いますが、



1日に実に6万回も思考するということを知れば、



そのイメージの重要性がわかるのではないでしょうか?



あとは、何を思考しているかですね!



多くの人は、マイナスな過去を思考してしまいます。



しかし、重要なのはプラスの未来を思考すること。



何かをやり始めるとき、いかに「できる」思考が習慣化できるかがポイントですね。



結果のできない人の大概は、過去の「できない」を思考して、その想像が現実となってしまい、



結果できないということが起こっていたりします。



「できる」思考をいかに増やすことができるかが本当に重要です。



逆に、「できない」は事実ではなく、想像の力が大きいということです。



皆さんは何かを始めるとき、どんなことを想像していますか?



ちょっと客観的に見てみるのも面白いかもしれませんね!




ではでは、明日も最高な一日を!



“自分と仲間を信じた今に感動を”

皆さん、こんばんわ!



株式会社HASSHIN 取締役の 中野宏一 です。



今日も相当暑い暑い一日でしたね。



去年よりだいぶ暑い感じがします。



ただ、ここまでおもいっきり暑いと気持ちいいもんですよね!



中途半端より、ずっといい!! と僕は思います(^v^)



さてさて、皆さんは、日々たくさんのことを学んでらっしゃるかと思いますが、



「聞くこと」 をどのくらい意識していますか?



コミュニケーションもまずは、相手の話を聞くことですよね!



先日、ある交流会で何人かの夢を聞くことができました。



お茶を通して、1人1人に美と健康を伝え、もっとお茶の文化を世界に伝えていきたい!



自分のブランドを持ちたい!



世界をまわって生活がしたい!



人それぞれ、様々な夢をもっていました(^^♪



その話を聞いていて、本当に良い刺激を頂けたんです!



夢に限らず、人の話を聞くことって本当に学びが多いですね。



皆さんは、どのくらい周りの人の話を聞いていますか?



自分の考えが正しくて、それ以外の意見を聞こうとしていなかったり、



相手が勝手に間違っていると思い込んで、話を聞いていなかったり、



実はよくよく振り返ってみると、人の話を聞けていないことがあったりしますよね。



どちらかというと、聞けてないというより、聞いてない が正しいかもしれないです。



特に、身近な人の話は、聞き流していることが多くないですか?



僕もそんな時期がありました。



自然と話を聞きながす習慣。。。



これは危険ですね!



人の話を聞くことは、大事だし、学びがたくさんあると分かっていても



実際には、そーいえば、聞けていない!!



そんなことはありませんか!(^^)!?



「人の話を聞く」



めちゃくちゃシンプルですが重要なことですね!




ではでは、明日も最高な一日を!



“自分と仲間を信じた今に感動を”

皆さん、こんばんわ!



株式会社HASSHIN 取締役の 中野宏一 です。



今日も暑い暑い一日でしたね。



営業で外回りをしている人はそろそろ日焼けしてしまっているのではないでょうか(^^♪?



これから海へ行くという人は、ちょうど良い下地がつくれているかもしれませんね。



今日のブログタイトルの「そこから始まる」の “そこ” とはどこをイメージされましたか?



営業だろうが、事務だろうが、経理だろうが、企画だろうが、



どんなシゴトであれ、



もう無理!!!できない!限界!本当に無理。。。。



と、このように感じたそのときこそ、非常に重要なときですよね。



その限界地点から、いかに次の一歩を踏み出せるかが、



うまくいく人と、うまくいかない人の違いと言っても良いと思います。



あと一歩。



そこにものすごい価値がありますよね。



つまり、“そこ”とは限界を感じたそのときのことです。



あきらめそうになったその時です。



無理だ!と口にしたその時です。



大きなチャレンジで限界を感じたそのとき、



もしくはちょっとしたことで限界を感じることもあると思います。



例えば、電話営業で、明らかに良い反応をしてもらえなかったときに、



「あっ、もう無理だ」



と、思い勝手に会話を終了させ、あと一歩の提案ができなかったとか、



訪問販売で、あと1件訪問すれば、実は承諾を頂ける場合にも、



もう20時をまわったし、相手にも迷惑がかかるから無理だな。



と、自分に都合の良いいいわけをしてあと一歩踏み込めなかったりとか、



様々あるかと思います。



本当に、無理・限界・できない、



ここがスタートです。



そこから始まるのです。



ぜひ、無理・限界・できない を感じてしまったら、



自分にこう言ってみて下さい。





「ここからが始まりか!!!」と!(^^)!






ではでは、明日も最高な一日を!



“自分と仲間を信じた今に感動を”

皆さん、こんばんわ!



株式会社HASSHIN 取締役の 中野宏一 です。



もうそろそろロンドンオリンピックが始まりますね!



今回はどのようなドラマが待っているのか非常に楽しみにしてます。



「スポーツには底知れぬ感動がある」



僕は、元々サッカーをやっていた経験があり、



スポーツに対しての考えはこの1点です。



やはり、スポーツがもたらしてくれるのは「感動」ですね。



おそらく選手たちはものすごく気合いが入っていると思います。



もしくは、緊張してガチガチになっている選手もいるかもしれませんね。



日の丸を背負うわけですから、相当なプレッシャーだと思います。



そんな選手に対して、元オリンピック代表マラソン選手のキュウちゃんこと、



高橋選手が一言だけ選手にアドバイスしていました。



ここまできたら、あとは、











開き直るだけ!!!!







たしかにその通りだなと思いました。



これはスポーツに限らず、シゴトでも同じことが言えます。



「開き直り」



これ非常に大事ですね。



ちょっといいかげんな表現にも聞こえますが、



ここでいう開き直りとは、



本番まで、準備に準備を重ね、



あとはやるだけの状態にして、



難しいことや、余計なことは考えずに、



とにかくやる!!



これだけ。



それを 開き直る という表現に変えていたのだと思います。




皆さんは、どのくらい開き直れていますか?



開き直るまでの準備はできていますか?





僕自身、もう一度まずは開き直れる状態になっているかを見直していきます。





ではでは、明日も最高な一日を!



“自分と仲間を信じた今に感動を”