過去14年の馬連平均配当は8690円。ガチ決着になる確率は5.6%しかないが、複勝上限値に偏る可能性もまた低い。
枠は馬券率的には、内が(19.0%/29.8%)リードしているが、単純に人気馬が集中していただけである(平均人気8.89)。なので外枠が不利という事はない。※外(-0.68/17.9%/23.8%)
2018年NHKマイルカップ
本命は穴のプリモシーン。
枠は前回桜花賞(0.36)→(-0.43)。牝馬は(-1.04/28.6%/32.1%)で牡馬より好走率が高い。この2点の好転において前走より好成績を上げる可能性が高まる。
人気の一角を担うドラクマに2戦2勝。未勝利戦は出遅れもあってスロー展開の中、完全にドラクマの勝ちパターンだったのを、末脚の威力で覆している。まともに走れば力関係は現時点ではこちらが上。
前走桜花賞も出遅れ後にスムーズさを失い、本来の力を全く発揮していない。
憑き物が取れた今の戸崎騎手なら府中実績が本番で生かされるかも知れない。
対抗には超穴のルーカス。東スポ2着馬が⑬(-1.14)へ。ギベオン、パクスアメリカーナ、タワーオブロンドンまで警 戒したい。
単勝⑤
複勝⑤
馬連⑤→⑬⑨⑩⑦
NHKマイルカップの前半1000mの平均タイムは58.0秒。まずはここが焦点になりそうだ。
