酒場の陳列棚(バックバー)には400酒類のボトル。
カウンターには、小振りのティスティンググラス。
その数15。
『期限は明日なのに…』
季節の味を楽しむための創作カクテル。
梅雨時期の走りになる主材料は『スイカ』
営業時間まであと小1時間…
『スピリッツ、リキュールとの相性最悪だよ…そっちは?』
系列店の同期に電話…
『ひゃっはーっヘ(゚∀゚*)ノ 』
…(〃∇〃)
今回ご紹介する商品はこちら…マリーブリザール社ウォーターメロンリキュールでございます。
ターゲット…カクテルが好きなお客様。おすすめのカクテル、もしくは創作カクテルが好きなお客様。
おすすめのタイミング…食前、食中、食後。
バックバーの重要度…★★
スタッフの熟練度…★★★★
『ウォーターメロン 飲み方』や『ウォーターメロン カクテル』、『マリーブリザール 嬢』など販売するにあたり、必要最低限な知識は、メーカーHP、書籍等で確認できるので割愛。
セールストークとして使用するのが『マリーブリザール 嬢』の物語と、マリーブリザール社の礎を築いたアニゼットの話題でしょうか?
フランス『マリーブリザール社』は『ルジェ社』共に高品質リキュールを世に発表してきました。
リキュールというと、一般的にカクテル(主に飲料)というイメージがありますが…世界で消費されるリキュールの需要が高いのは…レストラン、ホテル、製菓業、酒場など。
ケーキなどに、ごく少量のリキュールを使用しますが…料理にもかなり使われています。
日本で調理酒を使うようなイメージではありません。
プロセスチーズを湯煎で柔らかくし、ヘネシーなどの高級洋酒で香り付けのためフランペ。甘味付けのため、マリーブリザール社のパルフェターム。最後に細かく切ったチェダーチーズを入れ、細いフランスパンの中味をくり貫き、上記のソースを詰め、冷凍保存。
皆が知ってる某ホテルの伝統的な前菜の例です。
イタリアではパン記事に、グラッパ。フランス焼き菓子などにフルーツブランデーなど…
例をあげるときりがありません。
また一品で、お酒が数種類入るレシピも多数存在。
フランス革命以前は、政治と物流の問題等で食材、調味料が市民に渡らず…フランス料理はソースの加工技術が発展した要因があります。
当事リキュールは保存も可能。旨味があり…(食材、調味料)として消費され、現在に…。
マリーブリザール社はルジェ社と並び、飲食業、製菓業共に需要が高い商品を作り続けています。
今回はあくまでも酒場でのセールスポイント。
マリーブリザール社ウォーターメロンリキュールはの特徴は、リキュール自体の完成度の高さです。
リュールの完成度とは、素材そのものの味を最大限残しているか?という事。
和酒で例を挙げるなら『梅酒』。
梅酒なのにみかんの味、イチゴの香りがしたら…『梅酒』として完成度は高いでしょうか?
他社ウォーターメロンリキュール(輸入されてはすぐ消える類似品)を出る度にティスティングしてきましたが…たの品とは別格の完成度です。
ただ残念な事に、日本で『スイカ』と言うと季節物。梅雨時期から夏までの需要がありますが…それ以外はバックバーに眠っている状態が多い飲食店が多いため、重要度★★
熟練度ですが…このお酒の最大の弱点。お酒自体の完成度の高さと、素材のティストのため、スピリッツ、リキュールの組み合わせの難易度が非常に高い事…反面、炭酸やジンジャーエールなど相性がよく…おすすめやすいという点を踏まえ熟練度★★★★とさせて頂きました。
マリーブリザール社ウォーターメロンリキュール。
今からの季節…作者のおすすめです。
…('-^*)/
姉妹店入り口。
半地下にカウンター。
店内の証明は、暗めの営業時間セッティング…。
『おはよ。どう?できた?』
カウンターには複数のティスティンググラス。
…小玉のスイカ。
オールバックが似合う同期がこちらを振り向く…。
『Ooo~ッpai ヽ(゜▽、゜)ノ 』
…胸に二つのスイカをあてて…
…忘れていた。
…こいつはお酒が弱かった…( ̄□ ̄;)
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追記※バーテンダーが女性の口説き方を優しく語るblog…同じバーテンダーという職業についている酒場の人間が…お酒の知識のみならず…説客術や会話のノウハウをブログで解説している記事を最近熟読している…。
おいらも…カウンターに座るお客さんを観察していると独身で結婚を一見諦めているような人がいる…。
結局、独身男性のお客はストイックに酒を楽しむのは「寂しさ」まぎらわせるためなのかも知れない。
出会いがない社会人が沢山いればこういうサービス提案はありなのか?酒場に実際足を運びマスターから紹介を受けるのが今までの流れだったけど…インターネットを利用した恋愛、婚活も今のアラサ―、アラフォーの主流なのかな?
おいらも…楽天オーネット利用してみようかな…?
