8月21日天声人語感想


毎年インフルエンザのニュースは聞くが、近年は凶暴なものが多いようだ。鳥インフルエンザに始まり豚インフルエンザと形を変えて流行する。今年はさらに新型のインフルエンザが流行の兆しを見せている。
一度は沈静化したかに思えたが、最近になって日本でも死亡者が出た。予防にはうがい手洗いといった基本的なことが効果的なようだ。
これから冬になるにつれて空気は乾燥してくる。インフルエンザウィルスは乾燥に強いので、さらなる流行が予想される。濡れタオルを室内に干すなど、今から家庭でできる対策を考えなければならないだろう。


8月20日 天声人語の感想


私は今年の2月に成人を迎えた。すでに選挙の投票権・義務はあるが、まだ一度として投票していない。投票するには公約を鵜呑みにするだけではいけない。自分でその人を判断し、どう貢献してくれるのか考える必要がある。私には知識が無い。そのため判断がつかない。知識を持つには興味を持つことだ。
今後は選挙活動にも興味を持つべきだろう。

8月19日 天声人語の感想

私の実家は新潟だが、新潟にも苦難の歴史がある。昔新潟は漢字にも表されている通り、潟が多く沼地に近いものだった。その地を現在のような状態にするには苦難の連続だった。固めても雨が続けば直ぐに揺るぐ地面。そんな苦境を乗り越え、日本海側一の都市と言われるまでに発展・整備した先人の努力は甚大なものだろう。

8月18日 天声人語の感想

圧倒的な力を見せ付けるボルト選手だが、若干22歳という若さである。まだまだ伸びる可能性はありそうだ。彼は陸上選手には珍しい「高身長で細め」という体系である。その体から繰り出されるスピードはまさに圧巻といえる。だが、ライバルと言われているゲイ選手とのトップスピードには差は無いように感じられる。スタートの差など、わずかな差が今回の結果を生んだのではないだろうか。
人間にはまだまだ可能性があるようだ。久しぶりにワクワクしてしまった。

インターンシップの内容

 
-インターンップ生がまちの未来を創造する-

 わたしたちインターンシップ生25人は、NPO日本キャリアビジョン研究所で活動しています。そこで阿佐ヶ谷ジャパネーズの代表的なイベント「スローフードカフェ」の試食会、「昭和の遊び」の体験実施、プロジェクトの事前調査と企画提案、インターネットを活用した広報、イベントの運用実験を行います。






●インターンシップで発見したこと


 インターンシップは実際の業務を体験してみる、いわば職業体験といったものですが、学生の課題をこなすという事と、会社での業務をこなす事はまったくの別物だと言うことを知りました。会社での業務では丁寧に時間をかけても評価には結びつかず、むしろ時間を守らなかったとマイナス評価になってしまいます。こういった学生意識との違いは、実際に業務をこなさなければ気付くことの出来なかった発見です。





●一番印象的なこと


 様々な業務を体験してきましたが、商店街の取材が強く印象に残っています。商店街の店舗へアポ無しで取材へいくという内容ですが、やはり怪しまれます。そのため、時間をかけないよう余計な部分を削り、簡潔に相手にインターンシップの活動で取材をしているということを伝えます。こういった工夫をすることで、最初はどこへ行っても断られていたのが、段々と取材に応じてくれるようになりました。自分の工夫が活きて成果に繋がるのは非常に嬉しく、印象に強く残りました。




●商店街のイメージ・ビフォー&アフター


 商店街のイメージは、このインターンシップへ参加するまで、高年齢向け・地味で味気ないといったものでした。しかし、実際に取材など直接商店街の方々と関わってみて印象は変わりました。七夕祭りなどのイベントを積極的に開催したりと、老若男女が楽しめる工夫がなされています。店舗もゲームショップやバーのように若者が楽しめる場所も少なくなく、外装もお洒落なものが多いです。どんな顧客でも対応できる懐の深さがうかがえました。商店街とは誰でも気楽に買い物を楽しめる、居心地良い空間だとイメージが変わりました。