*kouの日々是好日 *
かなりマイペースに好き勝手暮らしていたら、
あっという間に三十路ちょい過ぎ
真面目に将来のこと考えなくちゃと思うこの頃
ってな訳で、kouの幸せ探しの日記~

そして、次に
人生の重要な場面に誘導された。
真っ赤な岩肌の、細い谷間の下で
真上に開いた、岩の裂け目から太陽の光が
スポットライトのように射し込んで
二人を照らしている。

( こんな感じ)
そこで二人で光に手を伸ばして
歓喜している場面だった。
私達は良質な鉱石がある採掘場所を
見つけ出した。
それは、大変に大きな手柄で
これによって、私達の人生は
大きく飛躍して行くことになったようだ。
採掘場所の発見から
二人は重要はポストを任された。
彼は、能力を買われて
現場を取り仕切る監督官になった。
私は、足が悪かったから
事務的な仕事の責任者になった。
冴えなかった私も、
静かで生真面目だけど
キッチリと正確な仕事をこなし
二人は、昇進していった。
みすぼらしい家に住んでいたのに
工夫を凝らした窓枠や
調度品を揃えた、立派な家に
それぞれ妻や子供と共に暮らしている。
その後の人生も、
家族ぐるみの付き合いは続き
それぞれ満ち足りた人生。
彼は、太陽のように支えてくれた、
無二の親友だった。
彼がいなかったら、私の人生は
こんなに満ち足りた物に
ならなかっただろう。
彼と巡りあった意味は……の問いに
出てきた答えは
今度は、私が彼を支える番。
名を上げられるように
彼を押し上げるつもりで出会った。
だけど支えるのは、もう終わり。
これから先は、上昇の道。
体験するべき、それぞれの課題がある。
これからは、支えられる経験をする。
私の道の上には塊が置いてある。
中味は、新たな学びや知識の広がり。
そんなに大変な中味ではない。
やけに光って楽しそうだ。
今度くる上司。
彼女は、 全部分かってやってくる。
理解して、支えてくれる。
大丈夫。甘えて。楽しめ。
もう縛られなくて大丈夫。
そんなメッセージが
紡ぎだされていた。

しばし飛び回り
ようやく落ち着いたのは、
たぶん南米辺りの、大きな滝の前の
競りだした岩の上だった。
左側で女の子が体育座りして
こっちをみて、ニコニコしている。
ホントに可愛くて、なでなでしてたら
重要な前世へと、誘導された。
なでなでしたまま、また上空に浮上して
すーっと、地上に降りていった。
それは中東辺り。
エジプトかイラク辺りの
赤土で覆われた採掘場。
王家の谷のような雰囲気だけど
赤土出合いが強いから、そうではない。
谷間のようになった、採掘現場から、
採掘された岩を運び出す
ロバの列が往来している。

( 時代は違うけど、こんな感じ)
人々は、イスラム教徒みたいに
頭に白いダーバンを巻き
肌は浅黒く、彫りが深い顔つきで
白い薄汚れた民族衣装をまとい、
ふさふさと髭を生やしている。
私は、同じような衣装をまとった
人々よりちょっと小柄で、
控え目で大人しい
冴えない男性工員だった。
次の場面では、
現場で採掘作業をしていた。
私の左隣りに、私よりかなり長身で
髭も生やしてなくて
私より若そうに見える男性が
トンカチみたいな物を持って
採掘している。
私とペアで作業をしている、その人は
どうやら親友みたいだ。
これは、現世での上司だった。
なんで自分みたいな、パットしない人間と
仲良くしてくれてるのか疑問に思うほど、
彼は社交的で優しく頭のいい、優秀な男だ。
次の場面で、私は左足を負傷していた。
回復したけど、一生足を引きずって
暮らさなければならなくなった。
こんな足では、足手まといになって
とても採掘場で働くことは出来ない。
これからどうしたものか……と悲しい気持ちで
採掘場を遠巻きに眺めていると
彼が私を見つけて、 待ってたぞと
笑顔でかけよってきた。
そして
私の不安を払拭するように
大丈夫だ!また一緒にやろう!と
採掘場に招き入れてくれた。
どう考えても、足手まといで
岩の運び出しの時には、
どうしても足を引っ張る。
彼には、相当な負担をかけているのに
彼は笑顔を絶やさず、何も言わずに
ずっと支え続けてくれた。
どうして?と聞くと
分かりきったこと聞くな。
友達だからに決まってるだろう。
お前のことが、大好きだからだろう。
と、私の目を真っ直ぐに見据えて
微笑んだ。
不動の信頼関係とは、
こんなに静かで強固なものか……
と、深く感動した。
ただただ、ありがたくて
後から後から涙があふれた。
心の奥の浮き足立ってた物が
深く根を張り 風が吹いても折れない
大木になるような……
そんな、静かで整然とした強い物だった。

つづく
長年、支えてきた上司の異動が決まり、
環境に変化が起きた。
そんな自分の日常に起こっている変化に
どんな意味があるのか、知りたかった。
その日、私は勤務明けで
ほとんど仮眠を取れなかったから
眠気でフラフラな感じだった。
もしかしたら、セッション中に
寝ちゃうんじゃないかと
心配しつつのスタート。
薄暗い部屋に
暖かい寝床が、気持ちよくて
眠気を誘う……
そのせいもあってか
最初は、いろんな所を
ふわふわ浮遊して回った。
安心できる場所と言われて
京都のお寺の軒下や
夕刻の雪山の雪原の中で
リラックスしようとしてみたり。
誘導で女の子が登場。
おかっぱ頭の、
白いフリフリワンピースを着た
きゃわいい子♪
すると一面真っ白な世界に
白とピンクのカーネーションの
花畑が広がった。
と……次の瞬間、女の子に導かれて
どんどん浮上 して、大気圏も飛び出して
宇宙から地球を見下ろしていた。
しばし、青い大気圏に包まれた
地球を見下ろすとまた下降して行って
女の子と泳ぐように空を飛んで
世界中を見て回った。
空を飛んでいても風は感じない。
だけど、ふわふわと浮遊感はある。
あーきっと、幽霊ってこんな感んじで
時間の概念から外れて
千里の道も、自由に
飛び回れるんだろうなと思った。

昨日は、ちはらだくにこさんの所で
2回目のヒプノセラピーを受けてきた♪
もう、数年お世話になってるけど
地に足がついていて、ホントに信頼、
出来るセラピストさん♪
今回は、他のセラピストさんも含めると、
通算4回目のヒプノセラピーだった。
前世は、激動の人生ばかりではない。
どこかの町の普通の町人の方が
多いんじゃないかと思う。
だけど、平凡な中に、
いろんなドラマがあって
やっぱりドラマチックだ。
そうやって、
時代は巡って行くんだな~
って思う。
1回目は、100年くらい前のアメリカの軍人
2回目は、江戸時代頃の商屋の旦那さん
3回目は、時代は分からないけど
江戸時代より前の
貧しい農家のお嫁さん
毎度、見れないんじゃないかと
心配しながら誘導を受けるのに
意外なことに、行けてしまう♪
疑り深いから、1回目のセッションの時
時代とか歴史の整合性があるか
実は、みっちり調べ上げてみた。
そしたら、整合性があって
びっくりしたのを覚えてる。
今は、整合性があるかなんて
考えない。
なんでかって言うと
自分で、人生の再現を見ただけで
何かしらの余韻や気付きがあるから。
昨日の旅は、深く鮮明な旅だったから、
自分の覚え書きの為に、残して置きます♪
長くなるから、分割投稿で♪

今日は、
『パーソナルパレット』の セレステさんに
お買い物に一緒に行ってもらいました♪
セレステさんは、
パーソナルカラー診断をベースに
その人の個性や好み
使用用途に合わせて
似合う素材や形を
選んでくれるのです。
無理なく、自分の洋服選びの幅が
広げることができるので
今回は、2回目のお願いをしました♪
お陰で、また
自分では選べないような
お洋服選びが出来ました~♪
おすすめですよ♪


